有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。2018/02/21 13:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の金額は医療用医薬品の販売権、「全社・消去」の金額は絵画及び美術品に係るものであります。2018/02/21 13:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、アジア太平洋地域を中心とした海外展開、M&A及び新規事業に対し戦略的投資を行っております。戦略的投資活動の意思決定に際しては、必要な情報収集及び検討を実施しておりますが、予期し得ない環境変化等により、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。2018/02/21 13:00
また、事業用資産やM&Aに伴い計上されるのれん等の資産については、今後の業績動向や、時価の下落等によって期待されるキャッシュ・フローを生み出さない状況により、減損損失を計上する可能性があります。
⑤化粧品市場環境 - #4 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度における業績は次のとおりとなりました。2018/02/21 13:00
当連結会計年度の売上高は、基幹ブランドであるPOLAブランドや、育成ブランドであるTHREEブランド及びDECENCIAブランドの好調により、前年同期比1.7%増の218,482百万円となりました。営業利益は、売上高増による売上総利益増加と費用の効率化により、前年同期比19.5%増の26,909百万円、経常利益は前年同期比21.6%増の27,191百万円となりました。以上の結果に加え、固定資産譲渡による特別利益を計上した一方で、Jurliqueブランドに係るのれん及び医薬品事業に係る販売権の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比23.8%増の17,447百万円となりました。
[業績の概要] - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループ及び金額2018/02/21 13:00
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) 日本 絵画及び美術品 その他有形固定資産 9 オーストラリア 事業用資産 のれん 9,386 日本 医療用医薬品の販売権 その他無形固定資産 4,425
店舗及び事業所については、継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/02/21 13:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 資産除去債務に対応する除去費用 △269 〃 △255 〃 のれん及び商標権等 △859 〃 △742 〃 その他 △457 〃 △135 〃
- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑥税金等調整前当期純利益2018/02/21 13:00
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度より2,060百万円増加し、24,746百万円(前年同期比9.1%増)となりました。前述の経常利益の増加に加え、特別利益として賃貸オフィスビル及び絵画及び美術品等の売却益10,182百万円、特別損失としてJurliqueブランドに係るのれん及び医薬品事業にかかる販売権の減損損失13,907百万円を計上しております。
⑦法人税等