有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。2018/02/21 12:52 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「ビューティケア事業」の金額は、主に米国子会社ののれん及び商標権、その他無形固定資産に係るものであります。2018/02/21 12:52
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、アジア太平洋地域を中心とした海外展開、M&A及び新規事業に対し戦略的投資を行っております。戦略的投資活動の意思決定に際しては、必要な情報収集及び検討を実施しておりますが、予期し得ない環境変化等により、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。2018/02/21 12:52
また、事業用資産やM&Aに伴い計上されるのれん等の資産については、今後の業績動向や、時価の下落等によって期待されるキャッシュ・フローを生み出さない状況により、減損損失を計上する可能性があります。
⑤化粧品市場環境 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループ及び金額2018/02/21 12:52
(2) 減損損失を認識するに至った経緯場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) アメリカ イリノイ州 事業所及び工場 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他有形固定資産 165 アメリカ イリノイ州 事業用資産 のれん、商標権、その他無形固定資産 5,842 計 6,150
店舗、事業所及び工場については、継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/02/21 12:52
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 資産除去債務に対応する除去費用 △160 〃 △269 〃 のれん及び商標権等 △960 〃 △859 〃 その他 △139 〃 △457 〃
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②資産、負債及び純資産2018/02/21 12:52
当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末に比べ11,198百万円増加し、235,734百万円(前年同期比5.0%増)となりました。主な増減項目は、現金及び預金の増加8,005百万円、受取手形及び売掛金の増加3,709百万円、無形固定資産「その他」の増加3,841百万円、余剰資金の運用に伴う投資有価証券の増加6,295百万円により増加し、一方で有価証券の減少5,912百万円、為替の影響等によるのれんの減少2,198百万円並びに商標権の減少1,029百万円により減少しております。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ11,355百万円増加し、55,098百万円(前年同期比26.0%増)となりました。主な増減項目は、支払手形及び買掛金の増加958百万円、販売手数料未払金の増加等による未払金の増加8,555百万円、未払法人税等の増加4,093百万円により増加し、一方で海外子会社の銀行借入返済による短期借入金の減少1,372百万円、退職給付に係る会計基準等の改正による退職給付に係る負債の減少1,802百万円により減少しております。