- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビューティケア事業」は、化粧品・健康食品の製造・販売とファッション品(婦人用下着・婦人服・宝飾品)の販売を行い、POLA・ORBIS・Jurlique・H2O PLUS・THREE・DECENCIA・Amplitude・ITRIM・FIVEISM×THREEといったブランドが含まれております。また、「不動産事業」は不動産(オフィスビル・マンション)の賃貸事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/03/25 14:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社
主要な非連結子会社の名称
株式会社encyclo
(新規1社)
当連結会計年度において、株式会社encycloを新たに設立いたしました。
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。2021/03/25 14:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/03/25 14:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/25 14:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2021/03/25 14:48- #6 役員報酬(連結)
主要な業績指標の目標値(公表計画値)及び実績値
| 主要な業績指標 | 2020年度目標値 | 2020年度実績値 |
| 売上高 | 217,000百万円 | 176,311百万円 |
| 営業利益 | 31,200百万円 | 13,752百万円 |
ニ 役員報酬の決定プロセス
当社では、役員報酬の決定プロセスにおける客観性・透明性を確保するため、取締役会の任意の諮問機関として、社外取締役が過半数を占める報酬諮問委員会を設置しており、当社グループの役員報酬は、報酬諮問委員会での審議、答申を踏まえ、本総会において決議された報酬枠の範囲内で取締役会が決定しております。
2021/03/25 14:48- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 「当社グループを主要な取引先とする者」とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供してい
る取引先であって、直近事業年度における取引額が、当該取引先の(連結)売上高の2%を超える者
3 「当社グループの主要な取引先」とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であっ
2021/03/25 14:48- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標(2021年~2023年)
2021年からスタートする新中期経営計画(2021年~2023年)は、3ヶ年平均の連結売上高成長率7~9%、連結営業利益額成長率30%以上を掲げ、ROEは2023年末時点で12%を目指してまいります。これに加え、前中期経営計画から引き続き重点テーマとして位置づけている海外売上高比率については、2023年末までに20~25%まで高め、また、コロナ禍の影響でチャネルシフトが進んだ通販事業については、2023年末までに国内におけるEC売上高比率を30%まで高めることを目標に掲げております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2021/03/25 14:48- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における業績は次のとおりとなりました。
売上高は、前年同期比19.8%減の176,311百万円となりました。営業利益は、売上高減による売上総利益減少により、前年同期比55.8%減の13,752百万円、経常利益は前年同期比58.9%減の12,579百万円となりました。以上の結果に加え、Jurliqueブランドに係る固定資産の減損損失の計上及び新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による緊急事態宣言を受けて実施した臨時休業に伴う費用を特別損失に計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比76.5%減の4,632百万円となりました。
[業績の概要]
2021/03/25 14:48- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 化粧品 | ファッション | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 165,835 | 5,822 | 4,653 | 176,311 |
2021/03/25 14:48- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸オフィスビル及び賃貸マンション等を有しております。
2019年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は852百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2020年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△162百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2021/03/25 14:48- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表への影響が軽微なためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/03/25 14:48- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
総資産 98百万円
売上高 173百万円
(3)企業結合日
2021/03/25 14:48