- 3645
- 2026/10/16
- 時価
- 26億円
- PER 予
- 15.27倍
- 2011年以降
- 赤字-666.67倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2011年以降
- 1.12-11.46倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 1.23%
- ROE 予
- 7.6%
- ROA 予
- 3.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メディカルネット(3645)ののれん - クラウドインテグレーション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年5月31日
- 2億5532万
- 2025年5月31日 -13.53%
- 2億2078万
- 2026年5月31日 -1.87%
- 2億1665万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 医療機関経営支援事業において、減損損失を9,640千円計上しております。2026/08/26 15:03
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との関係並びにセグメントとの関連は次のとおりです。2026/08/26 15:03
以下に各セグメントの主要なサービスを記載いたします。会社名 主な事業内容 当社との関係 株式会社メディカルネット 歯科医療従事者を会員とする会員制サイトの運営、歯科関連企業等向けのコンベンション運営受託等 - (4)クラウドインテグレーション事業 AVision Co., Ltd. POSシステムの開発、導入、メンテナンス事業 連結子会社
(1)メディア・プラットフォーム事業 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、成長を加速するための有効な手段としてM&Aの活用が既存事業の拡充と新規事業領域への進出に有効であると考えており、当社とのシナジー効果と投資効果及びリスクを見極めながら国内外で推進してまいります。M&Aの実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行っておりますが、多額の資金需要が発生する可能性があるほか、買収後の事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を受ける可能性があります。2026/08/26 15:03
また、当社グループは、株式会社オカムラ、NU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.、AVision Co., Ltd.を連結子会社(孫会社)化しており、2026年5月31日現在、376,787千円ののれんを計上しております。当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。しかしながら、経済状況や経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合、のれんの減損損失の発生により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 貸倒リスクについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。2026/08/26 15:03 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約負債は主にメディア・プラットフォーム事業、医療機関経営支援事業及びクラウドインテグレーション事業に関連して認識した顧客からの前受金であり、概ね1年以内に履行義務が充足され収益を認識する当社グループが運営しているポータルサイトへの広告掲載料を契約に基づき受け取ったもの、顧客のHPの制作費用を契約に基づき受け取ったもの及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス契約に基づき受け取ったものであります。2026/08/26 15:03
(2) 残存履行義務に配分した取引価格 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、主に提供するサービス内容や経済的特徴を基礎としたサービス別の事業部門及び子会社を置き、各事業部門及び子会社は取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/08/26 15:03
したがって、当社グループはサービス別の事業部門及び子会社を基礎とし、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「メディア・プラットフォーム事業」、「医療機関経営支援事業」、「医療BtoB事業」及び「クラウドインテグレーション事業」の4つを報告セグメントとしております。
「メディア・プラットフォーム事業」は、歯科医療領域を中心に「からだ」・「健康」・「美」に特化した情報を提供する専門ポータルサイトを運営しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/08/26 15:03
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2026年5月31日現在 医療BtoB事業 13 (-) クラウドインテグレーション事業 51 (-) その他 - (-)
2.従業員数欄の(外書)は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに有限会社吉見歯科器械店(以下、「吉見」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに吉見株式の取得価額と吉見取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/08/26 15:03
当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)流動資産 170,677 千円 固定資産 15,421 のれん 21,391 流動負債 △150,200
該当事項はありません。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2026/08/26 15:03
(2)減損損失を認識するに至った経緯会社名 場所 用途 種類 減損損失 株式会社ミルテル 日本 事業用資産 建物附属設備有形固定資産「その他」無形固定資産「その他」長期前払費用 133,318千円 有限会社吉見歯科器械店 日本 その他 のれん 21,391千円
医療機関経営支援事業を行っている当社の連結子会社(孫会社)である有限会社吉見歯科器械店ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、のれんの減損損失21,391千円を特別損失として計上しております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/08/26 15:03
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年5月31日) 当連結会計年度(2026年5月31日) 評価性引当額の増減 658.0 △0.8 のれん償却額 55.4 5.9 顧客関連資産の償却 2.1 0.2
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「外国税額」は、法定実効税率に対する割合を勘案し、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の注記においては、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営戦略2026/08/26 15:03
当社グループは、主力事業であるメディア・プラットフォーム事業を中心とする歯科医療プラットフォームにおいて、事業領域の拡張やサービス向上により経営基盤の安定化を図るとともに、クラウドインテグレーション事業とのシナジーを生み出しながら、新たな事業の創出、展開にも注力してまいります。また、引き続き成長戦略としてのM&Aを推進してまいります。
上記取組みを推進し、当社グループが歯科分野で獲得した顧客網を活用し、ICT以外の分野においてもサービスを展開する歯科医療業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。さらに、タイにおける歯科プラットフォーム事業を始めとして海外諸国において日本の先進歯科医療の普及に努め、事業化し、新たなマーケットの拡大を図るとともに、歯科医療環境の健全な発展を通じ世界中の生活者の笑顔を増やしてまいります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/08/26 15:03
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) 医療BtoB事業 178,482 12.9 クラウドインテグレーション事業 379,357 1.1 その他 290 △70.9
2.2025年3月28日に連結子会社であった株式会社ミルテルの当社が保有していた全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「未病・予防プラットフォーム事業」を廃止しております。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。確定拠出年金制度の退職給付に係る費用は、拠出時に費用として認識しております。2026/08/26 15:03
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/08/26 15:03
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額