のれん
連結
- 2024年5月31日
- 2億3853万
- 2025年5月31日 -7.44%
- 2億2078万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 医療機関経営支援事業において、減損損失を21,391千円計上しております。2025/08/27 15:31
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、成長を加速するための有効な手段としてM&Aの活用が既存事業の拡充と新規事業領域への進出に有効であると考えており、当社とのシナジー効果と投資効果及びリスクを見極めながら国内外で推進してまいります。M&Aの実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行っておりますが、多額の資金需要が発生する可能性があるほか、買収後の事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を受ける可能性があります。2025/08/27 15:31
また、当社グループは、株式会社オカムラ、NU-DENT Co., Ltd.、D.D.DENT Co., Ltd.、AVision Co., Ltd.を連結子会社(孫会社)化しており、2025年5月31日現在、394,187千円ののれんを計上しております。当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。しかしながら、経済状況や経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合、のれんの減損損失の発生により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 貸倒リスクについて - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 21,000千円2025/08/27 15:31
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。2025/08/27 15:31 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ミルテル(以下、「ミルテル」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにミルテル株式の取得価額とミルテル取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/08/27 15:31
株式の取得により新たにAVision Co., Ltd.(以下、「AVision」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにAVision株式の取得価額とAVision取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 76,683 千円 固定資産 8,862 のれん 76,539 流動負債 △86,137
(注)2024年3月19日に行われたAVision Co.,Ltd.との企業結合について2024年5月期において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度(2025年5月期)に確定しており、連結開始時の資産及び負債の内訳については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額を開示しております。流動資産 292,190 千円 固定資産 24,705 のれん 241,566 流動負債 △166,173 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2025/08/27 15:31
(2)減損損失を認識するに至った経緯会社名 場所 用途 種類 減損損失 Pacific Dental Care Co., Ltd. タイ国バンコク その他事業用資産 のれん建物附属設備有形固定資産「その他」投資その他の資産「その他」 25,927千円 NU-DENT Co., Ltd. タイ国バンコク その他 のれん 67,109千円
医療機関経営支援事業を行っている当社の在タイ連結子会社2社ののれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回ることとなったため、当連結会計年度において、2社に係るのれんの減損損失82,226千円及び固定資産の減損損失10,811千円を特別損失として計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/08/27 15:31
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 評価性引当額の増減 19.0 658.0 のれん償却額 6.9 55.4 顧客関連資産の償却 - 2.1
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価につきましては、連結子会社が増加したことや、売上高増加に伴う直接原価が増加したことにより、前年比20.5%増の4,111,831千円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社が増加したことや、組織体制強化に伴う人件費の増加により、前年比21.0%増の1,867,181千円となりました。2025/08/27 15:31
その他の収益、費用につきましては、2025年3月28日に当社が保有する株式会社ミルテルの全株式を譲渡し連結除外となったことによる関係会社株式売却益352,546千円や、円安の進行による為替差益を25,382千円計上した一方で、のれん及び固定資産の減損損失154,709千円や株式会社ミルテルへの貸付金に係る貸倒引当金繰入額300,000千円を計上いたしました。
この結果、営業利益は、前年比66.9%減の98,783千円、経常利益は前年比58.1%減の134,989千円、親会社株主に帰属する当期純損失は68,147千円(前年は5,959千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。確定拠出年金制度の退職給付に係る費用は、拠出時に費用として認識しております。2025/08/27 15:31
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/08/27 15:31
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額