- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/07 17:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,891百万円の内訳は、セグメント間取引消去591百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,482百万円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、セグメント間消去等に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間消去等によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/07 17:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/07 17:04 - #4 業績等の概要
カウンセリング化粧品におけるプラセンタ高濃度配合のエイジングケア美容液や高級基礎化粧品シリーズが好調に推移しました。セルフ化粧品における基礎及びメイクの新商品や既存シリーズが伸長しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は54,473百万円(前期比6.4%増)、営業利益は9,986百万円(同29.6%増)、経常利益は10,291百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,077百万円(同40.2%増)となりました。利益につきましては、いずれも過去最高を更新しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/12/07 17:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針及び中長期的な会社の経営戦略
今後の日本経済の見通しにつきましては、企業収益や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調が続くことが期待されるものの、為替相場の変動や海外経済の不確実性の高まり等により、景気の先行きに対する不透明感の強まりが予想されます。
このような環境のもと、中期経営計画のテーマ「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」を達成するため、以下5つの方針を実行してまいります。
1 日本におけるイノベーションと持続的利益創出
2 海外でのブランド価値向上と市場拡大
3 人材、組織の多様化とグローバル化
4 ものづくりの競争力強化
5 変化に対応できる経営の推進
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、売上高、営業利益及び自己資本当期純利益率/ROEを重要な経営指標とし、企業価値の最大化と収益性の向上を実現してまいります。
(3) 会社の対処すべき課題
当社グループの主要事業である化粧品及び医薬・食品事業の市場における変化や多様化に対応するため、中期経営計画のテーマ「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」を推し進めていくことが対処すべき課題と認識しております。2017/12/07 17:04 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度より3,293百万円増加し、54,473百万円(前期比6.4%増)となりました。当連結会計年度は、企業収益や雇用情勢の改善などにより緩やかな回復基調を続けているものの、為替相場の変動や海外経済の不確実性が高まり、景気の動向は不透明な状況で推移しました。化粧品事業におけるカウンセリング化粧品は、プラセンタ高濃度配合のエイジングケア美容液や高級基礎化粧品シリーズが好調に推移しました。セルフ化粧品は、基礎及びメイクの新商品や既存シリーズが伸長しました。医薬・食品事業における医薬品及び食品は、順調に推移しました。
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