有価証券報告書-第4期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※5 減損損失は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
当社グループは、事業拠点を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、遊休資産においては個別物件単位で、また、工場については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、三重工場における各種合理化策の実施に伴い、建物及び機械装置について回収可能価額まで減額し、当該減少額27,208千円を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、ゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 三重工場 | 製造 | 建物 | 17,754 |
| 機械装置 | 9,454 | ||
| 合計 | 27,208 |
当社グループは、事業拠点を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、遊休資産においては個別物件単位で、また、工場については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、三重工場における各種合理化策の実施に伴い、建物及び機械装置について回収可能価額まで減額し、当該減少額27,208千円を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、ゼロとして評価しております。