有価証券報告書-第7期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
※5 減損損失は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、事業拠点を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社、工場及び研究設備等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、売却することとなった施設の土地・建物等について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額から処分費用見込額を控除して算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 北見研究所 (北海道北見市) | 研究設備 | 土地 | 178 |
| 建物等 | 20 | ||
| 合計 | 199 |
当社グループは、事業拠点を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、遊休資産においては個別物件単位で、また、本社、工場及び研究設備等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度は、売却することとなった施設の土地・建物等について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額から処分費用見込額を控除して算定しております。