- 6627
- 2026/09/09
- 時価
- 1001億円
- PER 予
- 16.36倍
- 2011年以降
- 赤字-280.42倍
(2011-2025年) - PBR
- 2.3倍
- 2011年以降
- 0.16-1.99倍
(2011-2025年) - 配当
- 1.02%
- ROE 予
- 14.07%
- ROA 予
- 5.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億601万
- 2016年3月31日 +95.66%
- 25億5539万
個別
- 2015年3月31日
- 6088万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 15億498万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上のような状況のもと、当社では、台湾子会社を含めグループ内の保有資産を効率的に活用し、受託生産の拡大と更なるコスト削減に取り組んでまいりました。これにより、システムLSI事業のテスト受託や台湾子会社における第4四半期の売上高が過去最高額となり、また、連結会計年度を通して、システムLSI事業の黒字化を達成することができました。2016/06/29 14:28
その結果、当連結会計年度の売上高は22,731百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は2,783百万円(前年同期比109.4%増)、経常利益は2,555百万円(前年同期比95.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別損失等として、ウエハレベルパッケージに関する事業の譲渡の決定に伴う減損損失等として1,292百万円を計上したことなどから465百万円(前年同期は477百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、セグメント別の業績には連結調整額、為替換算レート調整額及びセグメント別に配分されない費用を含んでおりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外費用は、361百万円となり、前連結会計年度と比較して158百万円の増加となりました。その主な要因は、支払補償費の増加等によるものです。2016/06/29 14:28
(経常利益)
上記の諸要因により、当連結会計年度における経常利益は、2,555百万円となり、前連結会計年度と比較して1,249百万円の増加となりました。