有価証券報告書-第20期(2024/01/01-2024/12/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する目標及び実績
上記のとおり、当社グループはSBT認定取得に向けて取り組んでおり、温室効果ガス排出量の削減目標の設定及び可視化、削減施策の立案・実行、FIT非化石証書の活用等を実施予定です。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する目標及び実績
現時点で具体的な目標数値は定めておりませんが、以下の指標も重要と認識しております。
(注) 1.2024年12月31日時点
2.252名中118名達成(2023年4月1日時点の在籍者数であり、パート従業員、期中の中途採用者及び退職者は除く)
なお、上記の指標及び目標について、現状海外子会社は含まれておりませんが、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおり、管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は、海外子会社が当社を上回っております。引き続き、当社グループ全体で、サステナビリティ全般の取り組みを進めてまいります。
① 気候変動に関する目標及び実績
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 生産設備1台の稼働に伴い排出される温室効果ガスの削減 | 2019年実績を基準に、 2024年までに1%削減する | 2023年4月1日から2024年3月31日実績: 19.4%削減 |
上記のとおり、当社グループはSBT認定取得に向けて取り組んでおり、温室効果ガス排出量の削減目標の設定及び可視化、削減施策の立案・実行、FIT非化石証書の活用等を実施予定です。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する目標及び実績
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 女性管理職数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、女性管理職数を倍以上にする。 2022年4月1日時点の女性管理職数: 1名 | 2024年実績(注1): 1名 |
| 女性技術者数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、女性技術者数を8名以上にする。 2022年4月1日時点の女性技術者数: 6名 | 2024年実績(注1): 15名 |
| 年次有給休暇取得日数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、年次有給休暇取得日数を、一人当たり年間12日以上とする。 | 2023年4月1日から2024年3月31日実績 : 達成率46.8%(注2) 年間取得平均日数: 12.98日 |
現時点で具体的な目標数値は定めておりませんが、以下の指標も重要と認識しております。
| 指標 | 実績 |
| 男性育児休業取得率 | 2024年実績(注1): 0.0% |
(注) 1.2024年12月31日時点
2.252名中118名達成(2023年4月1日時点の在籍者数であり、パート従業員、期中の中途採用者及び退職者は除く)
なお、上記の指標及び目標について、現状海外子会社は含まれておりませんが、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおり、管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は、海外子会社が当社を上回っております。引き続き、当社グループ全体で、サステナビリティ全般の取り組みを進めてまいります。