有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する目標及び実績
当社は、気候変動への対応を経営上の重要課題と位置づけております。上記のとおり、2025年5月にSBT認定を取得し、GHG排出量の削減を推進するとともに、その取り組み状況を適切に開示しております。
当社グループのGHG排出量削減目標
GHG排出量実績 (単位: tCO2)
当社は、事業拡大に伴う設備増強の影響を踏まえつつ、2025年よりGHG排出量削減の取り組みを本格化しております。設備稼働の最適化や各種省エネルギー施策の強化に加え、九州事業所においては太陽光発電設備の導入を予定しております。目標達成に向け、エネルギー使用の効率化を一層推進してまいります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する目標及び実績
現時点で具体的な目標数値は定めておりませんが、以下の指標も重要と認識しております。
(注) 1.2025年12月31日時点
2.275名中137名達成(2024年4月1日時点の在籍者数であり、パート従業員、期中の中途採用者及び退職者は除く)
なお、上記の指標及び目標について、現状海外子会社は含まれておりませんが、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおり、管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は、海外子会社が当社を上回っております。引き続き、当社グループ全体で、サステナビリティ全般の取り組みを進めてまいります。
① 気候変動に関する目標及び実績
当社は、気候変動への対応を経営上の重要課題と位置づけております。上記のとおり、2025年5月にSBT認定を取得し、GHG排出量の削減を推進するとともに、その取り組み状況を適切に開示しております。
当社グループのGHG排出量削減目標
| 区分 | 目標 |
| Scope1 | 2030年度までに、GHG排出量を2022年度比で42%削減 |
| Scope2 | |
| Scope3 | 2030年度までに、GHG排出量を2022年度比で25%削減 |
GHG排出量実績 (単位: tCO2)
| 区分 | 2022年(基準年) | 2023年 | 2024年 |
| Scope1 | 663 | 610 | 619 |
| Scope2(Market基準) | 24,237 | 28,082 | 27,372 |
| Scope3 | 23,634 | 15,388 | 36,284 |
当社は、事業拡大に伴う設備増強の影響を踏まえつつ、2025年よりGHG排出量削減の取り組みを本格化しております。設備稼働の最適化や各種省エネルギー施策の強化に加え、九州事業所においては太陽光発電設備の導入を予定しております。目標達成に向け、エネルギー使用の効率化を一層推進してまいります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する目標及び実績
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 女性管理職数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、女性管理職数を倍以上にする。 2022年4月1日時点の女性管理職数: 1名 | 2025年実績(注1): 2名 |
| 女性技術者数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、女性技術者数を8名以上にする。 2022年4月1日時点の女性技術者数: 6名 | 2025年実績(注1): 20名 |
| 年次有給休暇取得日数 | 2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間で、年次有給休暇取得日数を、一人当たり年間12日以上とする。 | 2024年4月1日から2025年3月31日実績 : 達成率49.8%(注2) 年間取得平均日数: 12.91日 |
現時点で具体的な目標数値は定めておりませんが、以下の指標も重要と認識しております。
| 指標 | 実績 |
| 男性育児休業取得率 | 2025年実績(注1): 42.9% |
(注) 1.2025年12月31日時点
2.275名中137名達成(2024年4月1日時点の在籍者数であり、パート従業員、期中の中途採用者及び退職者は除く)
なお、上記の指標及び目標について、現状海外子会社は含まれておりませんが、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおり、管理職に占める女性労働者の割合及び男性労働者の育児休業取得率は、海外子会社が当社を上回っております。引き続き、当社グループ全体で、サステナビリティ全般の取り組みを進めてまいります。