有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて関係会社と連携し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントを認識した上で、経済的特徴が概ね類似しているセグメントについては集約し、「メモリ事業」及び「システムLSI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「メモリ事業」は、DRAM等のメモリ品のウエハテスト及び開発受託を行っております。「システムLSI事業」は、イメージセンサ、マイコン、アナログ等の各種半導体のウエハテスト、ファイナルテスト、テスト開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算については、売上高、利益又は損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、社内で決定した固定レートにより換算を行い、資産は、期末日の直物為替相場により換算しております。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告されているセグメント資産には、棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産を配分しております。
事業活動に直接的に関与していないセグメント資産については保有する各報告セグメントに配分しておりますが、該当する資産に関連する費用については報告セグメントに配分しておりません。
「企業結合等関係」の「1.企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、退職給付に係る会計処理における、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「メモリ事業」において7,923千円、「システムLSI事業」において8,805千円、「調整額」において6,961千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費であります。
(注) 全社資産は、主に棚卸資産を除く流動資産であります。
(注) 全社の減価償却費、全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に一般管理費部門が使用する
システム分であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスに関する情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)アジア・・・中国、韓国
(2)北米・・・・アメリカ
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスに関する情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)アジア・・・主に中国、韓国
(2)北米・・・・アメリカ
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
【報告セグメントごとの負のれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて関係会社と連携し、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントを認識した上で、経済的特徴が概ね類似しているセグメントについては集約し、「メモリ事業」及び「システムLSI事業」の2つを報告セグメントとしております。
「メモリ事業」は、DRAM等のメモリ品のウエハテスト及び開発受託を行っております。「システムLSI事業」は、イメージセンサ、マイコン、アナログ等の各種半導体のウエハテスト、ファイナルテスト、テスト開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算については、売上高、利益又は損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、社内で決定した固定レートにより換算を行い、資産は、期末日の直物為替相場により換算しております。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告されているセグメント資産には、棚卸資産、有形固定資産及び無形固定資産を配分しております。
事業活動に直接的に関与していないセグメント資産については保有する各報告セグメントに配分しておりますが、該当する資産に関連する費用については報告セグメントに配分しておりません。
「企業結合等関係」の「1.企業結合に係る暫定的な処理の確定」に記載の見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、退職給付に係る会計処理における、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度より費用処理年数を10年に変更しております。
これにより、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「メモリ事業」において7,923千円、「システムLSI事業」において8,805千円、「調整額」において6,961千円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| メモリ事業 | システムLSI 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 11,398,567 | 7,179,117 | 18,577,685 | 235,098 | 18,812,783 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,398,567 | 7,179,117 | 18,577,685 | 235,098 | 18,812,783 |
| セグメント利益 | 2,678,185 | 855,157 | 3,533,343 | △1,199,089 | 2,334,254 |
| セグメント資産 | 9,333,539 | 15,465,379 | 24,798,918 | 21,518,163 | 46,317,081 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,964,126 | 2,548,305 | 5,512,432 | △136,364 | 5,376,067 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 3,289,806 | 6,468,507 | 9,758,314 | 2,380,479 | 12,138,793 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| メモリ事業 | システムLSI 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,385,361 | 9,333,637 | 17,718,998 | 150,445 | 17,869,444 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,283 | - | 1,283 | △1,283 | - |
| 計 | 8,386,645 | 9,333,637 | 17,720,282 | 149,161 | 17,869,444 |
| セグメント利益 | 1,437,188 | 1,657,106 | 3,094,294 | △1,248,418 | 1,845,876 |
| セグメント資産 | 10,341,107 | 21,263,714 | 31,604,821 | 22,724,945 | 54,329,767 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,523,848 | 2,848,453 | 5,372,301 | △25,148 | 5,347,153 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 2,816,658 | 8,291,976 | 11,108,634 | 2,787,082 | 13,895,717 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 18,577,685 | 17,720,282 |
| 為替換算差額 | 235,098 | 150,445 |
| セグメント間取引消去 | - | △1,283 |
| 連結財務諸表の売上高 | 18,812,783 | 17,869,444 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,533,343 | 3,094,294 |
| 為替換算差額 | 56,146 | 31,181 |
| 連結消去 | 276,986 | 120,503 |
| 全社費用(注) | △1,532,222 | △1,400,103 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,334,254 | 1,845,876 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに属していない一般管理費であります。
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,798,918 | 31,604,821 |
| 連結消去 | △623,829 | △485,768 |
| 全社資産(注) | 22,141,993 | 23,210,713 |
| 連結財務諸表の資産 | 46,317,081 | 54,329,767 |
(注) 全社資産は、主に棚卸資産を除く流動資産であります。
| (単位:千円) | ||||||||||
| その他の 項目 | 報告セグメント計 | 換算差額 | 連結消去 | 全社(注) | 連結財務諸表計上額 | |||||
| 前連結会 計年度 | 当連結会 計年度 | 前連結会 計年度 | 当連結会 計年度 | 前連結会 計年度 | 当連結会 計年度 | 前連結会 計年度 | 当連結会 計年度 | 前連結会 計年度 | 当連結会 計年度 | |
| 減価償却費 | 5,512,432 | 5,372,301 | 68,216 | 45,023 | △242,649 | △92,484 | 38,068 | 22,312 | 5,376,067 | 5,347,153 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,758,314 | 11,108,634 | 19,095 | △5,439 | - | - | 2,361,383 | 2,792,522 | 12,138,793 | 13,895,717 |
(注) 全社の減価償却費、全社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に一般管理費部門が使用する
システム分であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスに関する情報
| (単位:千円) | ||||
| メモリ事業 | システムLSI事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 11,517,511 | 7,274,468 | 20,804 | 18,812,783 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 台湾 | アジア | 北米 | 合計 |
| 11,342,071 | 6,146,671 | 248,976 | 1,075,065 | 18,812,783 |
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)アジア・・・中国、韓国
(2)北米・・・・アメリカ
(2)有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 台湾 | 合計 |
| 7,848,561 | 17,105,400 | 24,953,961 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マイクロンメモリ ジャパン株式会社 | 5,843,561 | メモリ事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスに関する情報
| (単位:千円) | ||||
| メモリ事業 | システムLSI事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,443,266 | 9,403,271 | 22,906 | 17,869,444 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 台湾 | アジア | 北米 | 合計 |
| 10,180,955 | 5,325,335 | 368,236 | 1,994,917 | 17,869,444 |
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)アジア・・・主に中国、韓国
(2)北米・・・・アメリカ
(2)有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 台湾 | 合計 |
| 8,216,636 | 26,111,871 | 34,328,508 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| マイクロンメモリ ジャパン株式会社 | 3,410,455 | メモリ事業 |
| ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 2,792,010 | システムLSI事業 |
| Cypress Semiconductor Corporation | 1,824,508 | システムLSI事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| メモリ事業 | システムLSI事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 65,918 | 81,766 | - | 147,684 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| メモリ事業 | システムLSI事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | 120,769 | 120,769 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| メモリ事業 | システムLSI事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 90,576 | 90,576 |
| 当期末残高 | - | - | 30,192 | 30,192 |
【報告セグメントごとの負のれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。