有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ②連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/11/29 16:31
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/11/29 16:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が185,632千円増加しております。この主な要因は、繰越欠損金に係る評価性引当額が184,481千円、関係会社出資金評価損に係る評価性引当額が12,519千円それぞれ増加した一方で、貸倒引当金に係る評価性引当額が6,614千円減少したことに伴うものであります。前事業年度(2021年8月31日) 当事業年度(2022年8月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 16,860千円 201,341千円 繰延税金負債合計 △816 △657 繰延税金資産の純額 △816 △220 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/11/29 16:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年8月31日) 当連結会計年度(2022年8月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注2) 75,524千円 208,121千円 繰延税金負債合計 △1,145 △728 繰延税金資産の純額 1,890 8,245 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症について、現時点では、ワクチン接種の進展、ブースター接種による予防効果の向上による感染抑制等により、経済活動を再開する流れとなっていることから、当社グループの事業活動が大幅に制限を受ける可能性は低く、収束時期等の予測は困難であるものの、当社グループの業績への影響は現時点では限定的であるものと考えております。2022/11/29 16:31
当社グループでは、当該仮定を繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積に反映しております。
なお、当社グループは、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積り・判断を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の長期化、あるいは変異株の出現等によって世界的な感染症の再拡大が及んだ場合には、将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、前提とした環境等の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りが変化した場合に減損損失の計上が必要となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/11/29 16:31
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ②連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/11/29 16:31
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。