ジェイ・エス・ビー(3480)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高齢者住宅事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年7月31日
- 9539万
- 2018年7月31日 +61.74%
- 1億5429万
- 2019年7月31日 -36.3%
- 9828万
- 2020年7月31日 +152.45%
- 2億4811万
- 2021年7月31日 +20.4%
- 2億9873万
- 2022年7月31日 -25.7%
- 2億2196万
- 2023年7月31日 +20.01%
- 2億6638万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/13 15:00
(注)1.「その他の源泉から生じる収益」には「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入等が含まれております。顧客との契約から生じる収益 その他の源泉から生じる収益(注)1 外部顧客への売上高 計 15,543,112 26,674,131 42,217,244 高齢者住宅事業 借上物件 120,941 470,675 591,616
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産販売事業、学生支援サービス及び日本語学校事業等を含んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 高齢者住宅事業
2023年5月の新型コロナウイルス感染症の「5類感染症」への分類移行にもみられる、各種規制等が徐々に緩和される状況もあり、前連結会計年度の前半に見られた、高齢者住宅施設への入居マインドの低下から一転し、足もとでの入居状況は引き続き改善傾向で推移しております。
一方、費用面では施設運営人材の採用難は依然として続いており、派遣社員の利用増加に伴う人件費負担は増加傾向となっております。
以上の結果、売上高2,223百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益266百万円(同20.0%増)となりました。2023/09/13 15:00 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.株式譲渡の理由・内容等2023/09/13 15:00
当社グループは、2012年5月に高齢者住宅事業への参入に伴う介護サービスの提供を目的としてGUCSを設立いたしました。その後、同社では京都・滋賀エリアを中心にドミナント戦略を展開し、地域に根差した公民館化を推進し、同社の運営する高齢者向け住宅を通じて、地域の交流機会の創出や、空き家問題といった地域課題の解決に向けた様々な取り組みを実践してまいりました。
学研ココファンは「学研版地域包括ケアシステム」の実現を掲げ、多世代が支えあいながら地域の中で安心して暮らし続けられる社会づくりのため、サービス付き高齢者向け住宅事業を展開しており、現在、201拠点(10,265居室)でサービス提供を行っています(2023年8月1日現在)。