- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
2024/01/26 15:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。
2024/01/26 15:00- #3 減損損失に関する注記(連結)
京都市下京区の遊休資産につきましては、学生マンションへの建替えを決議したことに伴い、建物及び構築物の帳簿価額を零まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループは、減損損失の算定について、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2024/01/26 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社では、学生マンションを単なる住居ではなく、「学び・成長・つながり」の場として捉え、若者の人間力・社会人基礎力の向上を目指す、「学びのマンションプロジェクト」を推進するなど、学生支援活動にも積極的に取り組んでおります。
一方、第0新卒事業を運営する株式会社スタイルガーデンは、当初、順調なペースで事業収益の伸張はあったものの、物価高騰をはじめとした市況変化への対応が遅れたこともあり、運営体制の見直しが必要となりました。学生支援に係る当社グループの従来事業とのグループシナジー創出も含め、運営体制の見直しに一定程度の時間を要する見込みであることから、当連結会計年度において、同社に係るのれん等の減損損失を計上しました。
以上の結果、売上高616百万円(前期比0.9%減)、セグメント損失19百万円(前期はセグメント損失59百万円)となりました。
2024/01/26 15:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は、相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は、相場変動を比較し、両者の変動額等を基礎にしてヘッジの有効性を評価しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては有効性の評価を省略しております。
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却を行っております。
2024/01/26 15:00