5842 インテグラル

5842
2026/08/25
時価
1089億円
PER
17.46倍
2023年以降
4.63-24.52倍
(2023-2025年)
PBR
1.5倍
2023年以降
1.19-3.09倍
(2023-2025年)
配当
1.19%
ROE
9.74%
ROA
7.3%
資料
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インテグラル(5842)の収益 - その他の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

有報情報

#1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」には当社グループが行っているグローバルテック・グロース投資事業を含んでおります。
2.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、減価償却費及び償却費等であります。
3.「外部顧客への収益」は、要約中間連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。
2026/08/12 15:28
#2 注記事項-収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.収益
収益の分解
投資収益総額の分解及び投資事業の顧客との契約に基づき分解した収益、分解した収益と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
2026/08/12 15:28
#3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積りと判断
IFRS会計基準に準拠した要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2026/08/12 15:28
#4 注記事項-金融商品の公正価値、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
ポートフォリオへの投資、公正価値で評価している子会社への投資
市場性のある有価証券の公正価値は、市場価格を用いて見積もっております。非上場株式等の市場価格のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フロー法、類似会社比較法、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル等の適切な評価技法により、公正価値を見積もっております。投資事業組合等への出資金については、組合財産の公正価値を見積もった上で当該公正価値に対する当社グループの持分相当額を公正価値としております。
有価証券
2026/08/12 15:28
#5 注記事項-関連当事者、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注4)当社の連結子会社は、当社が投資管理サービスを提供する子会社ではないエンティティのリファイナンスを目的として、Team投資事業有限責任組合及びIAT L.P.に対して貸付を行っておりました。受取利息の未決済残高には、繰延利息として貸付金元本に組み入れられる金額が含まれており、貸付金として計上されておりました。
(注5)インテグラル3号GP投資事業有限責任組合(上表では「3号GP組合」と表記。)、インテグラル4号GP投資事業有限責任組合(上表では「4号GP組合」と表記。)、及びインテグラル5号GP投資事業有限責任組合(上表では「5号GP組合」と表記。)は、当社の役職員が出資を行っているビークル(役職員出資ビークル)であります(以下、これらを総称して「本ビークル」という。)。なお、上記において、当社の役員及び役員に準ずる者の出資額及び分配額を記載しております。当社は、当社の全役職員を対象に役職員出資ビークルへの出資機会を募っており、そのうち、出資を希望し、本ビークルへの出資を割り当てられた役職員が本ビークルへの出資主体となります。役職員における、本ビークル出資の目的は、本ビークルが収受するキャリードインタレストを含むファンド利益の一部の享受です。当該キャリードインタレストのうち、当社グループに帰属する部分(概要は注記「7.収益 収益の分解 ⑦ キャリードインタレスト」に記載しております。)のみを収益に計上しております。また、当社にとっての本ビークル組成の目的は、当社の役職員がファンド出資を行い、外部投資家である有限責任組合員と利害を一致させることにより、ファンド利益の最大化を図ること(セームボート出資)であります。
(注6)取引金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/08/12 15:28
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における当社グループの主な事業活動は、以下のとおりです。
収益は、プライベートエクイティ(以下「PE」)投資事業、不動産投資事業及びその他の事業における公正価値変動、受取管理報酬、キャリードインタレスト等の計上によるものです。当期の収益の主な内容については、事業セグメント別の投資活動及び収益の状況をご参照ください。
営業費用は、主に人件費、オフィスの賃料、支払手数料によるものです。当社グループの従業員数増加に伴う人件費の増加等により、対前年同期比で増加いたしました。
2026/08/12 15:28
#7 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
(単位:百万円)
経営支援料5,7156171
その他の営業収益5,724
収益5,74,95515,699
営業費用△2,064△2,951
営業利益(△は損失)2,89012,748
金融収益5,12156100
金融費用5,12△154△174
2026/08/12 15:28

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