有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)
①ガバナンス
取締役会の諮問機関の一つである「サステナビリティ推進委員会」を主体として、サステナビリティの視点を踏まえた経営を促進しています 。「サステナビリティ推進委員会」は代表取締役社長が委員長を務め、経営・リスク管理をはじめとした部署の担当役員、中核事業会社社長及び客観的な視点によるアドバイスを活かすため社外取締役などのメンバーで構成されています。
同委員会は定例で年2回、その他必要に応じて開催しており、マテリアリティ及び取組課題の棚卸、目標達成に向けての取組状況の評価を実施しています。ここで議論された重要な事項は取締役会に報告され、当社グループ経営層による最終的な決議・承認のもと実行、指示監督が行われています。なお、気候変動に関しては、当社と主要グループ会社で構成される「GX推進委員会(委員長:代表取締役社長)」にて今後の対策等を協議した上で、その内容を「サステナビリティ推進委員会」に付議し、更に取締役会で年1回、報告を行っています。
<サステナビリティ推進体制>
2024年度におけるサステナビリティ推進委員会の開催状況及び議題は以下のとおりです。
2024年度臨時サステナビリティ推進委員会次第(2024年4月25日)
2024年度第1回サステナビリティ推進委員会次第(2024年9月19日)
2024年度第2回サステナビリティ推進委員会次第(2025年3月6日)
※サステナビリティワーキンググループはグループ若手社員によるワーキンググループ(2024年度21名)
取締役会の諮問機関の一つである「サステナビリティ推進委員会」を主体として、サステナビリティの視点を踏まえた経営を促進しています 。「サステナビリティ推進委員会」は代表取締役社長が委員長を務め、経営・リスク管理をはじめとした部署の担当役員、中核事業会社社長及び客観的な視点によるアドバイスを活かすため社外取締役などのメンバーで構成されています。
同委員会は定例で年2回、その他必要に応じて開催しており、マテリアリティ及び取組課題の棚卸、目標達成に向けての取組状況の評価を実施しています。ここで議論された重要な事項は取締役会に報告され、当社グループ経営層による最終的な決議・承認のもと実行、指示監督が行われています。なお、気候変動に関しては、当社と主要グループ会社で構成される「GX推進委員会(委員長:代表取締役社長)」にて今後の対策等を協議した上で、その内容を「サステナビリティ推進委員会」に付議し、更に取締役会で年1回、報告を行っています。
<サステナビリティ推進体制>

2024年度におけるサステナビリティ推進委員会の開催状況及び議題は以下のとおりです。
2024年度臨時サステナビリティ推進委員会次第(2024年4月25日)
| TCFD提言に基づく情報開示のアップデート |
2024年度第1回サステナビリティ推進委員会次第(2024年9月19日)
| 重点取組課題報告 ①GX推進 ②人的資本経営推進 ③マテリアリティ再検討状況報告 |
| 第2期サステナビリティワーキンググループ※ |
2024年度第2回サステナビリティ推進委員会次第(2025年3月6日)
| 重点取組課題報告 ①GX推進 ②人的資本経営推進 ③マテリアリティ再検討状況報告 |
| 第2期サステナビリティワーキンググループ成果発表 |
※サステナビリティワーキンググループはグループ若手社員によるワーキンググループ(2024年度21名)