当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 7億4700万
- 2015年11月30日 +138.69%
- 17億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/13 15:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が321百万円減少し、利益剰余金が306百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、不採算ブランド撤退及び店舗閉鎖により売上総利益率は向上し、営業利益は販管費削減に努めたものの新基幹システム稼働や子会社の出資比率増加等に伴うのれん償却負担増もあったため15億73百万円(前年同四半期比24.9%減)となり、経常利益は30億33百万円(前年同四半期比18.0%減)となりました。2016/01/13 15:04
また、投資有価証券売却益を43億24百万円計上したことなどにより、当社グループの四半期純利益は17億83百万円(前年同四半期比138.5%増)となりました。
セグメント別の売上の概況は次の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/01/13 15:04
(注)1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 6円94銭 16円06銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 747 1,783 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 747 1,783 普通株式の期中平均株式数(千株) 107,706 111,045 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 16円06銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) ― 40 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―
(注)2 1株当たり四半期純利益及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株会信託型ESOPが所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数を控除しております。なお、前第3四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は621千株、期中平均株式数は71千株であり、当第3四半期連結累計期間において信託が所有する期末自己株式数は559千株、期中平均株式数は580千株であります。