- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,700,224 | 12,344,979 | 19,118,256 | 30,418,677 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △202,192 | 39,280 | 293,428 | 1,737,194 |
2015/06/25 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2015/06/25 15:32- #3 事業等のリスク
② 防災設備事業への依存について
当社グループの売上高のうち、防災設備事業における売上高は全体に占める割合が高く、平成27年3月期では53.7%を占めております。防災設備事業においては、設備投資動向、大規模再開発計画、新規供給物件動向、商業施設等の着工数等に左右されるため、建築投資案件の減少、設備投資計画の延期等の変化があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは工事ごとに厳正な納期、工期及び原価の管理を行っていると考えておりますが、工程の大幅な変更、施工途中における設計変更や工事の手直し等、売上高の一部が翌年度にずれ込む場合、又は想定外の追加の費用が発生した場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/25 15:32- #4 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他の工事
工事完成基準
なお、工事売上高のうち、工事進行基準による完成工事高は 12,676,596千円であります。2015/06/25 15:32 - #5 業績等の概要
このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き総合防災企業としての立ち位置を強化しつつ、積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は30,418百万円(前連結会計年度比897百万円減少)となりました。利益につきましては、工事原価・工場原価の圧縮、経費の削減に努めましたが、メンテナンス事業、車輌事業の売上減に伴う総利益の減少を賄いきれず、営業利益1,568百万円(同120百万円減少)となりました。経常損益につきましては、経常利益1,566百万円(同100百万円減少)となりました。また、当期純利益につきましては、特別利益の計上があったこと及び税金費用の減少等により、1,050百万円(同215百万円増加)となりました。
なお、当社は、平成26年10月1日付で株式会社ヒューセック(旧商号 沖電気防災株式会社)を完全子会社化し、平成27年1月1日付で商号を株式会社ヒューセックに変更しております。
2015/06/25 15:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き総合防災企業としての立ち位置を強化しつつ、積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は30,418百万円(前連結会計年度比897百万円減少)となりました。利益につきましては、工事原価・工場原価の圧縮、経費の削減に努めましたが、メンテナンス事業、車輌事業の売上減に伴う総利益の減少を賄いきれず、営業利益1,568百万円(同120百万円減少)となりました。経常損益につきましては、経常利益1,566百万円(同100百万円減少)となりました。また、当期純利益につきましては、特別利益の計上があったこと及び税金費用の減少等により、1,050百万円(同215百万円増加)となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し
2015/06/25 15:32