- 1909
- 2026/09/04
- 時価
- 1061億円
- PER
- 19.49倍
- 2012年以降
- 3.35-17.43倍
(2012-2026年) - PBR
- 3.07倍
- 2012年以降
- 0.49-2.85倍
(2012-2026年) - 配当
- 0.61%
- ROE
- 17.42%
- ROA
- 8.91%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 12億6860万
- 2018年3月31日 -12.55%
- 11億935万
個別
- 2017年3月31日
- 13億6009万
- 2018年3月31日 -31.82%
- 9億2735万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 四半期業績の偏重について2018/06/28 14:06
当社グループは、請負金額5,000千円以上又は工期3ヶ月以上の工事物件について工事進行基準を適用しており、工事の進捗に応じて売上を認識しております。また、その他の工事物件については工事完成基準を適用しており、引渡しが完了した時点で売上を認識しております。このため、工事の進捗状況又は引渡しのタイミングにより業績が変動することから、特定の時期に業績が偏重する可能性があり、場合によっては四半期業績が営業損失となる可能性があります。
なお、平成30年3月期の各四半期の業績は以下のとおりです。 (単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社グループは、引き続き自動火災報知設備から消火設備、消火器そして消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を更に強化しつつ、製品ラインアップの拡充を図り積極的な営業活動を推進してまいりました。また、各種防災設備の設計・施工、消火器及び消防自動車等の製造そしてそれらのメンテナンスを通じて、世の中に高度な安心・安全を提供し、より良質な社会インフラを構築するという社会的使命を果たすべく、グループ一丸となって注力しております。2018/06/28 14:06
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は32,622百万円(前連結会計年度比1,703百万円増加)となりました。利益につきましては、将来に向けた研究開発にかかる費用が増加したこと等により、営業利益1,109百万円(同159百万円減少)、経常利益1,160百万円(同126百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益1,104百万円(同236百万円増加)となりました。
当社グループは、各種防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消火設備、消防自動車、自動火災報知設備の製造・販売、防災関連用品の仕入・販売等、幅広く防災にかかわる事業を行っており、単一セグメントであるため、業績については営業種目別に記載しております。