- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の資産合計は、28,056百万円(前連結会計年度末比656百万円増加)となりました。
流動資産は、19,713百万円(同204百万円増加)となりました。主な内容は、現金及び預金3,669百万円(同1,306百万円増加)、受取手形、売掛金及び完成工事未収入金10,230百万円(同2,065百万円減少)、電子記録債権3,099百万円(同1,034百万円増加)、商品及び製品1,220百万円(同134百万円減少)等であります。
固定資産は、8,342百万円(同451百万円増加)となりました。主な内容は、有形固定資産5,259百万円(同251百万円増加)、のれん1,282百万円(同9百万円減少)、投資その他の資産1,712百万円(同218百万円増加)等であります。
2019/06/25 16:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた3,933,564千円は、「受取手形」1,923,232千円、「電子記録債権」2,010,331千円として、「流動負債」の「支払手形」に表示していた3,091,881千円は、「支払手形」1,220,210千円、「電子記録債務」1,871,670千円として組替えております。
2019/06/25 16:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び完成工事未収入金」に含めていた「電子記録債権」及び「流動負債」の「支払手形、買掛金及び工事未払金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び完成工事未収入金」に表示していた14,360,649千円は、「受取手形、売掛金及び完成工事未収入金」12,296,398千円、「電子記録債権」2,064,251千円として、「流動負債」の「支払手形、買掛金及び工事未払金」に表示していた8,606,755千円は、「支払手形、買掛金及び工事未払金」6,735,085千円、「電子記録債務」1,871,670千円として組替えております。
2019/06/25 16:14- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び完成工事未収入金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である支払手形、買掛金及び工事未払金、電子記録債務は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
2019/06/25 16:14