- 2229
- 2026/09/18
- 時価
- 4054億円
- PER 予
- 21.16倍
- 2011年以降
- 10.28-51.13倍
(2011-2026年) - PBR
- 1.77倍
- 2011年以降
- 0.91-6.58倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.28%
- ROE 予
- 8.38%
- ROA 予
- 5.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 268億2800万
- 2019年3月31日 +0.51%
- 269億6400万
個別
- 2018年3月31日
- 255億6700万
- 2019年3月31日 -3.36%
- 247億800万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ※2 業績達成支給率は毎事業年度における業績目標(連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する 当期純利益)ごとに定める以下の割合のうち、業績目標を達成した業績指標についての割合の合計値とします。毎事業年度の各業績目標は、当該事業年度の期初に当社が定め、決算短信において開示する業績目標とし、2020年3月期における業績目標は以下のとおりです。なお、連結売上高及び連結営業利益については、当社が中長期的な財務ターゲットとして営業利益率15%の達成を目指していること、また、親会社株主に帰属する当期純利益については利益処分という観点から業績指標として選択しております。2019/06/20 15:19
連結売上高:20% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)中期経営計画と対処すべき重点課題2019/06/20 15:19
長期ビジョンを達成するためのステップとして 、中期経営計画を策定し、注力すべき6つの重点課題を定めました。中期経営計画の基本方針を「次世代へ続く成長への変革と挑戦」とし、事業環境の変化に対応した基盤作りを通して、変革と挑戦による持続的成長を実現します。定量目標として2024年3月期に売上高3,100億円、営業利益400億円の達成を目指します。
中期経営計画の6つの重点課題は次の通りです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外事業においては、北米、中華圏、インドネシア、英国等の事業拡大に注力しました。北米では、既存スナック商品の販売促進活動や新商品の展開を進めると同時に、原価低減や販促費のコントロールを行い、収益改善に努めました。「フルグラ」の中国への販売拡大に向けて、2018年8月から京都工場での生産を開始するとともに、販売チャネルの拡大を図りました。インドネシアでは、好調な需要を背景にポテトチップスの生産能力を増強しました。英国では、さらなる事業拡大とブランド強化に向けて、2018年10月にポテトチップスブランドを有する製菓会社Seabrook Crisps Limitedの事業を買収しました。一方、海外事業における採算性を精査した結果、フィリピンでのスナック菓子製造・販売の合弁事業を解消することを決定し、2018年9月にCalbee-URC,Inc.の全株式を譲渡、ライセンス契約による当社ブランド商品の製造・販売へと変更しました。2019/06/20 15:19
当連結会計年度の売上高は、248,655百万円(前連結会計年度比1.2%減)となりました。営業利益は、26,964百万円(前連結会計年度比0.5%増)となり、営業利益率は10.8%(前連結会計年度比0.1ポイント改善)になりました。国内事業においては、ポテトチップス等の売上増加による利益貢献があったものの、原材料費や動力費、物流費等のコスト上昇の影響を受けました。海外事業においては、北米での廃棄ロスや労務費削減による原価低減や、中国向け「フルグラ」の売上拡大による利益の増加が貢献しました。経常利益は、為替差益406百万円等により27,432百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。また、2018年9月に連結子会社のカルネコ株式会社の全株式を譲渡したことによる関係会社株式売却益2,378百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、19,429百万円(前連結会計年度比12.1%増)となりました。