当中間連結会計期間の売上高は、国内事業、海外事業とも伸長し、157,070百万円(前年同期比6.8%増)となりました。国内事業の売上高は117,623百万円(前年同期比6.6%増)となりました。価格・規格改定効果に加え、スナック菓子、シリアル食品の伸長により増収となりました。海外事業は、中華圏は低調に推移しましたが、欧米、その他のアジア・オセアニア地域での販売拡大から、39,447百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
営業利益は14,926百万円(前年同期比10.5%増)となり、売上高営業利益率は9.5%(前年同期比0.3ポイント上昇)となりました。国内事業では、物流費の上昇や円安によるコスト高騰に対し、価格・規格改定を実施しました。また、マーケティング投資による販売数量増もあり、増益となりました。これに加え、海外事業もインドネシアを中心に増益となったことから、全体で増益となりました。経常利益は、為替差益が減少したことにより、14,801百万円(前年同期比11.0%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は10,633百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
事業別売上高は以下のとおりです。
2024/11/08 14:03