- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、業績悪化による事業税付加価値割などの減少や賞与支給額の減少などにより11億92百万円(前年同期比2.2%減)と減少したものの、売上総利益の大幅減少により営業利益7億45百万円(同64.5%減)となりました。
営業外収益及び費用
営業外収益は、関連会社の業績好転により持分法による投資利益が15百万円(前年同期は持分法による投資損失1百万円)となったこと、風災害等による受取保険金が5百万円発生したことに加え、受取配当金10百万円、違約金収入4百万円などにより42百万円(前年同期比162.7%増)となりました。一方、営業外費用は、前年同期に発生したデリバティブ運用損2億71百万円がデリバティブ運用益0百万円となったことに加え、為替差損が12百万円(同86.2%減)、支払利息78百万円、東京証券取引所市場第一部指定関連費用などの発生により1億11百万円(同74.6%減)となりました。
2018/11/27 13:13- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険事務手数料」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替をおこなっております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「保険事務手数料」に表示していた1,857千円は、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております
2018/11/27 13:13- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「保険事務手数料」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替をおこなっております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険事務手数料」に表示していた1,857千円は、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
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