- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 387,671 | 925,354 | 1,579,826 | 2,322,112 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(千円) | △83,735 | △94,306 | △58,493 | 28,814 |
2023/06/27 15:13- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
ロボティクス分野、セーフティ分野およびIPコアライセンス事業の売上高を着実に成長させてまいります(2023年3月期売上高実績:500百万円)。
(3) 人的資本に関する取組み
2023/06/27 15:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 173,762 | 1,199,140 | 295,089 | 1,667,991 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/06/27 15:13- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業名 |
| 株式会社レスターエレクトロニクス | 1,497,736 | 製品事業、プロフェッショナルサービス事業 |
| 株式会社PALTEK | 343,552 | 製品事業 |
2023/06/27 15:13- #5 事業等のリスク
②LSI製品の販売体制について
当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。当社の主要販売代理店である株式会社レスターエレクトロニクスに対する当連結会計年度の売上高は1,195百万円で全売上高の71.7%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。同社含め販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、LSI製品の販売に支障が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③LSI製品の製造委託について
2023/06/27 15:13- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| IPコアライセンス | 製品 | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 173,762 | 1,199,140 | 295,089 | 1,667,991 |
| 外部顧客への売上高 | 173,762 | 1,199,140 | 295,089 | 1,667,991 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
2023/06/27 15:13- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:13- #8 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
ロボティクス分野、セーフティ分野およびIPコアライセンス事業の売上高を着実に成長させてまいります(2023年3月期売上高実績:500百万円)。2023/06/27 15:13 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、量産向けZIA C3モジュール、量産ドローン向けカメラモジュール、Cambrianビジョンシステム等を出荷いたしました。IPコアライセンス事業においては、AI/GPUランニングロイヤリティ収入に加えて、セーフティ分野、ロボティクス分野においてリカーリング収益を計上いたしました。また、プロフェッショナルサービス事業においては、AI/GPU受託開発サービスを提供いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,322百万円(前連結会計年度比39.2%増)、営業利益は27百万円(前連結会計年度営業損失126百万円)、経常利益は28百万円(前連結会計年度経常損失122百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は22百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失157百万円)となりました。
当社グループは、単一セグメントであるためセグメント別の記載はしておりませんが、事業別業績の概要は以下のとおりであります。
2023/06/27 15:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 261,041 | 1,956,425 | 104,645 | 2,322,112 |
2023/06/27 15:13- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の認識の判定にあたっては、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローを算定し、固定資産の帳簿価額と比較しており、割引前将来キャッシュ・フローの見積期間は、主要な資産の経済的残存耐用年数に基づき将来5年間としております。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回ったため、減損損失の認識は不要と判断しております。
割引前将来キャッシュ・フローの算定における主要な仮定は主要な事業別の売上高の予測であり、遊戯機市場における顧客の需要動向やAI関連の市場動向を勘案しており、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響拡大・長期化はあったものの、新規則機の導入が進んだことによる遊戯機市場の活性化や顧客の設備投資需要の戻りによるAI関連市場の拡大が見られました。来期以降は、遊技機市場全体としては徐々に減退する一方で当社の市場シェアは拡大・安定化し、AI関連市場の拡大は持続するものと仮定しております。
売上高の予測には不確実性が伴うため、見積り時に予測できなかった要因により売上高の低迷が生じた場合には翌年度において固定資産の減損損失を計上する可能性があります。
2023/06/27 15:13- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)収益の分解情報」に記載しております。
2023/06/27 15:13