有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
② 指標および目標
従業員のエンゲージメントの状態を表す従業員エンゲージメント指標をKPIとしておりますが、同指標につきましては、複数年に亘るエンゲージメント調査の実施結果とその経年変化等を勘案し、数年後に目標設定、開示することが適切と考えております。
その他の指標、目標につきましても、今後の業績、組織・人員体制等の変化をふまえ、実効性ある最適な管理指標の採用、目標の設定を引き続き慎重に模索、検討してまいります。
上記①に記載の提出会社における各方針に係る当年度の実績(特記事項)は、以下のとおりであります。
<人材の多様性確保>外国人技術者は、新たに1名採用いたしました。
<エンゲージメント向上>a. 経営陣と社員との対話型コミュニケーションを図り、双方向の意思疎通、理解を深めるため、全社員を対象としたタウンミーティングを例年通り実施いたしました。
b. 従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第2回、第3回従業員エンゲージメント調査(45問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.0点、7.2点となりました。
c. 社内同好会制度を新たに導入し、従業員の提案により5つの同好会が設立され、延べ36人の従業員が参加しています(一人2同好会まで参加可能)。
<労働環境の整備>a. コアタイム(1日のうち、必ず就業しなければならない時間帯)がないフレックスタイム制(フルフレックス制)を新たに導入し、より柔軟な働き方を可能としました。
連結子会社については、在外子会社1社のみであり、設立後の経過年数は未だ5年で、事業規模、組織・人員規模は極めて小規模であるため、提出会社と同様の施策を実施しておりません。
従業員のエンゲージメントの状態を表す従業員エンゲージメント指標をKPIとしておりますが、同指標につきましては、複数年に亘るエンゲージメント調査の実施結果とその経年変化等を勘案し、数年後に目標設定、開示することが適切と考えております。
その他の指標、目標につきましても、今後の業績、組織・人員体制等の変化をふまえ、実効性ある最適な管理指標の採用、目標の設定を引き続き慎重に模索、検討してまいります。
上記①に記載の提出会社における各方針に係る当年度の実績(特記事項)は、以下のとおりであります。
<人材の多様性確保>外国人技術者は、新たに1名採用いたしました。
<エンゲージメント向上>a. 経営陣と社員との対話型コミュニケーションを図り、双方向の意思疎通、理解を深めるため、全社員を対象としたタウンミーティングを例年通り実施いたしました。
b. 従業員エンゲージメントの改善・向上を図るため、第2回、第3回従業員エンゲージメント調査(45問、4点リッカート尺度)を実施し、10点満点中、全項目の総合平均点はそれぞれ7.0点、7.2点となりました。
c. 社内同好会制度を新たに導入し、従業員の提案により5つの同好会が設立され、延べ36人の従業員が参加しています(一人2同好会まで参加可能)。
<労働環境の整備>a. コアタイム(1日のうち、必ず就業しなければならない時間帯)がないフレックスタイム制(フルフレックス制)を新たに導入し、より柔軟な働き方を可能としました。
連結子会社については、在外子会社1社のみであり、設立後の経過年数は未だ5年で、事業規模、組織・人員規模は極めて小規模であるため、提出会社と同様の施策を実施しておりません。