退職給付引当金
個別
- 2018年3月31日
- 5億7833万
- 2019年3月31日 +3.27%
- 5億9722万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ・退職給付引当金2019/06/21 15:00
退職給付引当金は、597,224千円であり、その内容については、「1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項 (退職給付関係) 」に記載しております。 - #2 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (5年) による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (5年) による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2019/06/21 15:00 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/21 15:00
(注)表示方法の変更に記載のとおり、繰延税金資産の前事業年度の金額については、「繰延税金資産(流動)」前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 未払事業所税 1,599 1,661 退職給付引当金 177,084 182,870 減損損失 53,729 59,977
と「繰延税金資産(固定)」とを合算して表示しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2019/06/21 15:00
固定負債の残高は、662百万円(前事業年度末は640百万円)となり、前事業年度末と比べ22百万円増加しました。これは退職給付引当金が18百万円増加したことが主たる要因であります。
(純資産) - #5 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2019/06/21 15:00
- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
① 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
② 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/21 15:00