- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2025年3月31日に当社が取得した東洋精糖株式会社について、前連結会計年度において取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において取得対価の配分が完了しています。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財政状態計算書において、有形固定資産が29百万円、持分法で会計処理されている投資が296百万円、繰延税金負債が9百万円、非支配持分が41百万円、それぞれ増加しています。
その結果、のれんが93百万円減少し、利益剰余金(負ののれん)が181百万円増加しています。
2026/06/24 13:00- #2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
確定給付制度債務に係る数理計算上の差異、制度資産に係る収益(利息収益に含まれる金額を除く)およびアセット・シーリングの影響(利息収益に含まれる金額を除く)の変動額です。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えています。
(5) 非支配持分との資本取引
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:00- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該子会社の財務諸表に調整を加えています。当社グループ間の債権債務残高および内部取引高、ならびに当社グループ間の取引から発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しています。
子会社の包括利益については、非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者と非支配持分に帰属させています。
支配が継続する子会社に対する当社グループの持分変動については資本取引として会計処理し、非支配持分の調整額と対価の公正価値の差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しています。
2026/06/24 13:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資本)
当連結会計年度末における資本合計は77,197百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,610百万円増加しました。これは主に親会社の所有者に帰属する当期利益6,472百万円、剰余金の配当による減少3,587百万円、自己株式の処分による増加683百万円および東洋精糖株式を追加取得したことによる非支配持分の減少1,512百万円によるものです。
この結果、親会社所有者帰属持分比率は72.9%(前連結会計年度末比6.8ポイント増)となりました。
2026/06/24 13:00- #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 配当金の支払額 | | △3,337 | | △3,588 |
| 非支配持分からの子会社持分取得による支出 | 25 | - | | △1,397 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | 2,986 | | △11,039 |
2026/06/24 13:00- #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 6,087 | | 7,264 |
| 非支配持分 | | - | | 37 |
| 当期包括利益 | | 6,087 | | 7,302 |
2026/06/24 13:00- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者 | | 5,746 | | 6,472 |
| 非支配持分 | | - | | 36 |
| 当期利益 | | 5,746 | | 6,508 |
2026/06/24 13:00- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 73,074 | | 77,197 |
| 非支配持分 | | 1,512 | | - |
| 資本合計 | | 74,586 | | 77,197 |
2026/06/24 13:00