- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 13,311 | 25,975 | 40,305 | 51,878 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 961 | 1,625 | 2,799 | 3,105 |
2014/06/26 10:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社はこれらの製品・サービス別のセグメントから構成されており、砂糖その他食品事業を報告セグメントとしています。砂糖その他食品事業は、砂糖の製造・販売を中心として甘味料全般の取扱いを行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2014/06/26 10:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱小板橋、朝日物産㈱、日新サービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/26 10:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事株式会社 | 11,792 | 砂糖その他食品事業 |
2014/06/26 10:58- #5 事業等のリスク
①精糖業への依存と農業政策等の影響に関するもの
当社グループは、売上高の約9割を砂糖その他食品事業によっており、その主力製品は精製糖です。そのため業績は、精糖業界を取り巻く環境の変化を受けやすい構造にあります。
精糖業界は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」等の適用を受けており、政府の農業政策の影響を受けます。また、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)・FTA(自由貿易協定)・EPA(経済連携協定)締結交渉の行方は、業界に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/26 10:58- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/06/26 10:58 - #7 業績等の概要
このような状況の下、砂糖その他食品事業においては、業務用製品の販売量は、液糖等の夏期需要の不振により、前年を若干下回りました。一方、家庭用製品は、消費量の減少傾向が続いておりますが、当社独自のきび砂糖は消費者の方々から支持を得て本年も大幅に伸長し、氷糖も梅の豊作に恵まれて大きく出荷を伸ばしたうえ、平成26年4月の消費税増税に対する先取り需要が発生し、販売量は前年並みを確保しました。また、その他の甘味料につきましては、好調を続けていた果糖が前年実績を下回りました。
その結果、売上高は48,426百万円(前期比2.3%減)、セグメント利益は2,536百万円(同4.8%増)となりました。
その他の事業におきましては、ドゥ・スポーツプラザを運営する健康産業事業は、シニア世代を中心とした健康志向の高まりなどが見られる一方で、女性専用や24時間営業など安価で手軽な小型店の台頭により企業間競争がますます激化しています。当社は、地域に密着した地道な営業活動を展開し、スイミングをはじめとする各種スクールを充実させ、お子様からシニア世代までの幅広いお客様のニーズに合わせたサービスの提供に尽力し、増収増益を確保しました。冷蔵倉庫事業および港湾運送事業は、不採算部門の見直しにより取扱高は減少しましたが、コスト削減と普通倉庫の稼働率向上により増益となりました。
2014/06/26 10:58- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
従来、当社は純粋持株会社として子会社の支配・管理を会社の主たる目的としていましたが、平成25年4月1日の組織再編に伴い事業持株会社に移行しました。
これに伴い、営業損益の表示区分については「営業収益」を「売上高」に、また「営業費用」を「売上原価」および「販売費及び一般管理費」にそれぞれ変更しています。なお、前事業年度の営業費用574百万円は全額が当事業年度の販売費及び一般管理費に相当します。
さらに、従来営業収益として計上していました関係会社受取配当金は営業外収益の「受取配当金」に含めて計上する方法に変更しました。なお、関係会社受取配当金の金額は、前事業年度453百万円、当事業年度89百万円です。
2014/06/26 10:58- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 砂糖その他食品事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 48,426 | 3,451 | 51,878 |
2014/06/26 10:58- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今後の経済の見通しは、海外経済が先進国を中心とした緩やかな回復基調にあるなか、わが国においては各種経済政策等の効果により景気は緩やかな回復を続けています。しかしながら、米国の金融緩和縮小による影響、中国をはじめとする新興国経済の先行き不透明感等により、わが国の景気を下押しするリスクも懸念されます。
国内砂糖需要は、引き続く減少傾向に加え、消費税増税に対する先取り需要の反動が重なり、依然として厳しい環境が予想されます。これらは当社の売上高の減少要因となります。さらに、上昇傾向にある原油価格は当社のエネルギーコストの上昇要因となります。
海外原糖市況は、供給過剰感が解消されつつあり、底堅い値動きとなっておりますが、金融市場などの外部要因次第では、投機資金の流出入などにより大きく変動するおそれがあります。これらは当社の原料調達価格および販売価格に重要な影響を及ぼす要因となります。
2014/06/26 10:58- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引高 | 604百万円139453 | 37,335百万円12,582117 |
2014/06/26 10:58- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
|
| 売上高 | 12,890 | 13,226 |
| 税引前当期純利益金額 | 817 | 955 |
2014/06/26 10:58