- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)
2018/11/14 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2018/11/14 13:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成29年5月に公表した中期経営計画(2017~2019年度)に基づき精製糖事業の経営品質・経営効率№1企業を目指す中で、今福工場(大阪市城東区)において当連結会計年度より稼働予定の大型設備投資を行う意思決定を行いました。当該意思決定を契機に、当社グループの生産設備等の有形固定資産の使用実態を調査し、また上記中期経営計画を平成30年5月に見直した方針も勘案して精製糖事業の減価償却方法を再検討した結果、当社グループの有形固定資産は、製品ごとの最適な製造・販売数量のもとで従前と比較してより安定的な稼働が見込まれることから、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、有形固定資産の稼働状況をより合理的に反映できると判断して変更したものです。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ71百万円増加しています。
2018/11/14 13:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済につきましては、自然災害等の影響を受けたものの、企業収益や設備投資、個人消費等を中心に緩やかに持ち直しました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高24,489百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益1,705百万円(同75.3%増)、経常利益1,796百万円(同31.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,215百万円(同24.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
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