- 2117
- 2026/09/30
- 時価
- 921億円
- PER 予
- 14.15倍
- 2012年以降
- 1.09-45.68倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2012年以降
- 0.26-1.29倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 4.24%
- ROE 予
- 8.39%
- ROA 予
- 6.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②新規事業領域への進出に関するもの2025/06/25 13:00
当社グループは、既存事業において堅実にキャッシュ・フローを創出しつつ、成長への投資を行うことを通じ、変化する事業環境に対応し、ステークホルダーへの信頼に永続的に応えるよう努めております。しかし、投資には不確実性があることから、当社においては投資審査委員会、経営会議および取締役会において、慎重に審査を実施しておりますものの、事業環境の変化その他の理由により、所期の利益をあげられない可能性があり、その場合には固定資産、のれんまたは投資の減損損失の計上を行い、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③食品の安全に関するもの - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2025/06/25 13:00
(1)増減表 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値及び非支配持分2025/06/25 13:00
(注)1.取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年度末において取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しています。(単位:百万円) 非支配持分 1,470 のれん 93
2.非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しています。 - #4 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当該要約財務諸表は、当社グループの会計方針に基づき、同社の財務諸表に調整を加え作成しています。2025/06/25 13:00
② 個々には重要性のない共同支配企業前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 資本合計のうち当社グループの持分 8,840 9,018 のれん相当額及び連結調整 166 166 投資の帳簿価額 9,006 9,185 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりです。2025/06/25 13:00
㈱日新ウエルネスは、Food&Wellnessセグメントにおいてフィットネス事業を運営しており、資金生成単位は店舗を基準として識別し、その回収可能価額は使用価値により測定しています。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 使用権資産 113 63 のれん - 510 無形資産
前連結会計年度において、㈱日新ウエルネスにおいて、各店舗の将来の事業計画の見直しを行った結果、投資の回収が見込まれなくなったため、資金生成単位の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額173百万円を減損損失として認識しました。 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 非金融資産の減損2025/06/25 13:00
当社グループは、有形固定資産、使用権資産、のれんおよび無形資産について、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定においては、資産の耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前割引率および将来の成長率等について一定の仮定を設定しています。減損の判定は、社内における評価を行い、経営者が必要と判断する場合は第三者による評価を利用しています。
これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループが当該企業に対し、財務および営業の方針に重要な影響力を有しているものの、支配または共同支配をしていない企業をいいます。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定しています。2025/06/25 13:00
関連会社については、当社グループが重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日まで、持分法によって会計処理しています。関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれています。
関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えています。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/25 13:00
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 法定実効税率(調整)交際費等永久に損金に算入されない項目受取配当金等永久に益金算入されない項目抱合わせ株式消滅差益のれん償却額評価性引当額の増減子会社合併による影響税率変更による期末繰延税金負債の増額修正その他 30.6%4.7%---0.0%--△0.3% 30.6%0.4%△9.4%△9.8%1.1%0.3%△0.3%0.4%0.0% 税効果会計適用後の法人税等の負担率 35.0% 13.3%
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フードサイエンス事業につきましては、当社独自製品の「沖縄・奄美のきびオリゴ」は、腸内環境改善効果への関心の高まりに加え、10月のリニューアル新発売、テレビCM等の販促施策、採用店舗拡大に向けた営業活動等により好調な出荷を継続しました。また、千葉工場内に新たに竣工した「美浜バイオプラント」に「カップオリゴ」の生産設備を導入し増産体制の整備を進めました。ツキオカフィルム製薬株式会社では、箔押事業、純金事業における受注増があったものの、フィルム事業における好採算商品の減少等により増収減益となりました。2025/06/25 13:00
フィットネス事業につきましては、子ども向けスクール事業、注力店舗に経営資源を振り向け、積極的な広告宣伝活動を実施しました。引き続き事業の効率化を進めているものの、不採算店舗の退店、のれん・固定資産の減損や前期にリース負債の見直しによる再測定益を計上していたことから減収減益となりました。
倉庫事業につきましては、港湾運送において輸入合板の取扱量が減少したこと等から減収減益となりました。 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/25 13:00
(単位:百万円) 使用権資産 15,19 2,120 1,697 のれん 14,15 14,280 13,863 無形資産 14 242 220 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっています。2025/06/25 13:00
(4)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、10~15年間の定額法により償却を行っています。