有価証券報告書-第9期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/23 10:59
【資料】
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【項目】
159項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2019年12月12日に開催された取締役会において、当社完全子会社であるサノヤスMTG㈱がハピネスデンキ㈱の発行済株式の全部を取得し子会社化することを決議し、同社の株主との間で本件買収に関する最終契約を締結した。また、2020年1月6日付で株式を取得している。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ハピネスデンキ㈱
事業の内容 電気機械器具製造業、電気工事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループの第二のコアビジネスであるM&T事業の基盤拡大を図り、中長期的な当該事業の成長と収益の強化を目指すため。
③ 企業結合日
2020年1月6日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はない。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したため。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得事業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日
(3) 取得した事業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金及び預金 863百万円
取得原価 863百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 10百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
628百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものである。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,921百万円
固定資産 1,451百万円
資産合計 3,373百万円
流動負債 2,281百万円
固定負債 858百万円
負債合計 3,139百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,008百万円
営業損失 △22百万円
経常損失 △35百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としている。
なお、当該注記は監査証明を受けていない。

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