有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による子会社化)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、松栄電機㈱の発行済株式の全部を取得し松栄電機㈱及びその子会社である松栄電気システムコントロール㈱を当社の完全子会社とすることを決議し、2022年8月1日付で松栄電機㈱の全株式を取得し、子会社化しました。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱
事業の内容 通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造販売
資本金の額 10百万円
② 企業結合を行った主な理由
グループ会社のハピネスデンキ㈱において、官庁舎、大学をはじめ大型ビルや空港などの大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造販売を行っています。松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱をグループに迎えることで、営業面の相乗効果、技術・生産面の相互補完により、当該事業分野のさらなる成長と収益の強化を目指します。
③ 企業結合日
2022年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2022年8月1日から2023年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 720百万円
取得原価 720百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 51百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
378百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
流動資産 497百万円
固定資産 197百万円
資産合計 695百万円
流動負債 130百万円
固定負債 223百万円
負債合計 353百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 78百万円
営業損失 △51百万円
経常損失 △45百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(株式取得による子会社化)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、松栄電機㈱の発行済株式の全部を取得し松栄電機㈱及びその子会社である松栄電気システムコントロール㈱を当社の完全子会社とすることを決議し、2022年8月1日付で松栄電機㈱の全株式を取得し、子会社化しました。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱
事業の内容 通信インフラ向け配電盤・分電盤等の製造販売
資本金の額 10百万円
② 企業結合を行った主な理由
グループ会社のハピネスデンキ㈱において、官庁舎、大学をはじめ大型ビルや空港などの大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造販売を行っています。松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱をグループに迎えることで、営業面の相乗効果、技術・生産面の相互補完により、当該事業分野のさらなる成長と収益の強化を目指します。
③ 企業結合日
2022年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
2022年8月1日から2023年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 720百万円
取得原価 720百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 51百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
378百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
流動資産 497百万円
固定資産 197百万円
資産合計 695百万円
流動負債 130百万円
固定負債 223百万円
負債合計 353百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 78百万円
営業損失 △51百万円
経常損失 △45百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。