有価証券報告書-第11期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、松栄電機㈱の発行済株式の全部を取得し松栄電機㈱及びその子会社である松栄電気システムコントロール㈱を当社の完全子会社とすることを決議し、株式譲渡契約を締結しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得会社の名称 松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱
事業の内容 配電盤・分電盤等の製造販売
(2) 企業結合等を行った主な理由
当社は、新サノヤスグループ中期経営計画2021(2022年3月期~2025年3月期)に基づき、既存事業のオーガニックグロースに加え、新たな事業領域をグループ内に取り組むべく、M&Aによる体質強化と規模の拡大を進めています。この一環として、今般当社グループにおける配電盤事業の成長を加速させるため、松栄電機㈱の株式を100%取得することを決定しました。
松栄電機㈱は、1941年創業以来80余年、配電盤・分電盤・制御盤メーカーとして長年に亘り顧客のニーズと信頼に応え、特に通信基地局等の通信インフラ向けに多数の実績を重ねています。当社では、グループ会社のハピネスデンキ㈱において、官庁舎、大学をはじめ大型ビルや空港などの大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造販売を行っています。松栄電機㈱をグループに迎えることで、営業面の相乗効果、技術・生産面の相互補完により、当該事業分野のさらなる成長と収益の強化を目指します。
(3) 企業結合日
2022年8月1日(予定)
(4) 企業結合の法的方式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
松栄電機㈱
松栄電気システムコントロール㈱
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得する株式譲渡契約を締結したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせて頂きます。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点で算定中であります。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内容
現時点で算定中であります。
(取得による企業結合)
当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、松栄電機㈱の発行済株式の全部を取得し松栄電機㈱及びその子会社である松栄電気システムコントロール㈱を当社の完全子会社とすることを決議し、株式譲渡契約を締結しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得会社の名称 松栄電機㈱、松栄電気システムコントロール㈱
事業の内容 配電盤・分電盤等の製造販売
(2) 企業結合等を行った主な理由
当社は、新サノヤスグループ中期経営計画2021(2022年3月期~2025年3月期)に基づき、既存事業のオーガニックグロースに加え、新たな事業領域をグループ内に取り組むべく、M&Aによる体質強化と規模の拡大を進めています。この一環として、今般当社グループにおける配電盤事業の成長を加速させるため、松栄電機㈱の株式を100%取得することを決定しました。
松栄電機㈱は、1941年創業以来80余年、配電盤・分電盤・制御盤メーカーとして長年に亘り顧客のニーズと信頼に応え、特に通信基地局等の通信インフラ向けに多数の実績を重ねています。当社では、グループ会社のハピネスデンキ㈱において、官庁舎、大学をはじめ大型ビルや空港などの大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造販売を行っています。松栄電機㈱をグループに迎えることで、営業面の相乗効果、技術・生産面の相互補完により、当該事業分野のさらなる成長と収益の強化を目指します。
(3) 企業結合日
2022年8月1日(予定)
(4) 企業結合の法的方式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
松栄電機㈱
松栄電気システムコントロール㈱
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得する株式譲渡契約を締結したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の合意により非開示とさせて頂きます。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点で算定中であります。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点で算定中であります。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内容
現時点で算定中であります。