四半期報告書-第8期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
1 主旨及び目的
当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、2015年12月28日付で締結した、2019年12月30日を返済期限とするシンジケートローンについて、2018年10月29日付で新たなシンジケートローン契約(借入金額9,200百万円)を締結し、2018年10月31日に借換を行った。これにより、最終返済期限が2021年12月30日となり、一部期限一括返済のトランシェを設けたことにより年間返済額が減少し、また、コベナンツ(サノヤス造船㈱及び当社の誓約条項)も今後の事業環境の変化の可能性を読み込んだものとなった。
2 借入内容
㈱三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするシンジケートローン契約
3 借入先の名称
㈱三井住友銀行他計15金融機関
4 借入金額
9,200百万円
5 実施時期
2018年10月31日
6 返済期限
2021年12月30日
7 金利
基準金利+スプレッド及び固定金利
8 主な借入人及び保証人の義務
サノヤス造船㈱(借入人)
借入人の各会計年度末における純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。
サノヤスホールディングス㈱(保証人)
保証人の各会計年度末における連結の純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。
1 主旨及び目的
当社の全額出資子会社であるサノヤス造船㈱は、2015年12月28日付で締結した、2019年12月30日を返済期限とするシンジケートローンについて、2018年10月29日付で新たなシンジケートローン契約(借入金額9,200百万円)を締結し、2018年10月31日に借換を行った。これにより、最終返済期限が2021年12月30日となり、一部期限一括返済のトランシェを設けたことにより年間返済額が減少し、また、コベナンツ(サノヤス造船㈱及び当社の誓約条項)も今後の事業環境の変化の可能性を読み込んだものとなった。
2 借入内容
㈱三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするシンジケートローン契約
3 借入先の名称
㈱三井住友銀行他計15金融機関
4 借入金額
9,200百万円
5 実施時期
2018年10月31日
6 返済期限
2021年12月30日
7 金利
基準金利+スプレッド及び固定金利
8 主な借入人及び保証人の義務
サノヤス造船㈱(借入人)
借入人の各会計年度末における純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。
サノヤスホールディングス㈱(保証人)
保証人の各会計年度末における連結の純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び繰延ヘッジ損益を控除した金額を直近決算期末の50%以上に維持すること。