- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 574,468 | 1,253,986 | 1,922,790 | 2,608,079 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 72,693 | 286,710 | 442,687 | 542,653 |
2020/01/30 16:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2020/01/30 16:06- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Huawei Device Co.,Ltd. | 735,200 |
| 株式会社デンソー | 412,812 |
| Motorola Mobility LLC | 356,299 |
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2020/01/30 16:06- #4 事業の内容
<収益構造について>当社グループは、国内外のスマートフォン市場を中心にソフトウェア・ライセンス事業を営んでおります。当社が開発・ライセンス販売・顧客サポートを行うほか、連結子会社であるMorpho US, Inc.及びMorpho Korea, Inc.が海外顧客への販売・技術面でのサポートや海外市場のマーケティング活動を行うという体制で推進しております。
事業の売上高は①ロイヤリティ収入、②サポート収入、③開発収入で区分されます。当社グループの収益構成の概要は以下のとおりであります。
① ロイヤリティ収入
2020/01/30 16:06- #5 事業等のリスク
② スマートフォン市場の変動について
当社グループは、現在、スマートフォン以外の領域におけるビジネス拡大に努めておりますが、現時点での連結売上高はスマートフォン向け製品が依然として高い比率を占めている状況です。また、当社グループ製品のスマートフォン市場におけるシェアは、その技術的優位性及び高い競争力から当面継続するものと考えられます。そのため、当該市場の成長の鈍化や後退、主要顧客であるスマートフォンメーカーの販売動向が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 販売価格の動向について
2020/01/30 16:06- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/01/30 16:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ⅱ)経営成績
当連結会計年度における経営成績は、海外子会社の貢献などにより売上高は2,608,079千円(前連結会計年度比7.9%増)、海外子会社買収に係るのれん償却費や研究開発など将来の成長に向けた先行費用の増加により営業利益は586,737千円(前連結会計年度比12.2%減)、経常利益は542,653千円(前連結会計年度比18.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は339,892千円(前連結会計年度比27.0%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなることから、セグメント別の記載を省略しております。
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