有価証券報告書-第19期(2021/11/01-2022/10/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
フィンランドの子会社 Top Data Science Ltd. については、2018年10月18日と2021年6月30日に行われた株式取得が1つの企業結合を構成しているため一体として取り扱っております。そのため、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されていたものとして算定し、当連結会計年度以前に対応する償却額及び減損損失は損益として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、取得時に想定していた収益を見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| フィンランド | その他 | のれん | 38,217千円 |
フィンランドの子会社 Top Data Science Ltd. については、2018年10月18日と2021年6月30日に行われた株式取得が1つの企業結合を構成しているため一体として取り扱っております。そのため、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されていたものとして算定し、当連結会計年度以前に対応する償却額及び減損損失は損益として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都千代田区) | 事業用資産 | 建物 | 5,190千円 |
| 工具、器具及び備品 | 43,715千円 | ||
| ソフトウェア | 32,698千円 | ||
| その他 | 3,270千円 | ||
| 米国 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 329千円 |
| リース資産 | 1,338千円 | ||
| フィンランド | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 2,689千円 |
| ソフトウェア | 3,029千円 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っています。
当連結会計年度において、取得時に想定していた収益を見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額を零として評価しております。