- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額△6,195,469千円は、内部取引消去額△6,260,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債64,530千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/29 11:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△63,870千円は、内部取引消去額172,057千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△235,927千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,994,719千円は内部取引消去額△7,140,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,134,719千円であります。
(3)セグメント負債の調整額△5,855,475千円は、内部取引消去額△7,140,000千円、各報告セグメントに配分していない全社負債1,284,524千円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/29 11:53 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度において当社グループは、前年度に引き続き不動産賃貸事業、貸金事業に経営資源を集中し、業容の拡大及び収益力の強化に取り組んでまいりました。その結果、パチンコホール企業及びそれ以外の優良事業会社を賃借人とする収益不動産を222億14百万円(前期末比34.0%増)まで取得することができ、総資産は276億84百万円(前期末比42.0%増)まで増加しました。
しかしながら、2017年5月19日に発表した中期経営計画に対して当連結会計年度の実績は、売上高においてはほぼ計画通りとなりましたが、営業利益、経常利益、当期純利益において乖離する結果となりました。
中期経営計画の差異の分析を踏まえ、第二次中期経営計画に向けて、以下の点において強化及び対処していきたいと考えております。
2020/06/29 11:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ4億26百万円増加し、10億69百万円(前年同期比66.3%増)となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常損益については、新規不動産取得のために金融機関等からの資金調達の際に発生する借入手数料並びに支払利息が増加しましたが、経常利益は6億13百万円(前年同期比41.6%増)となりました。
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