売上高
連結
- 2014年6月30日
- 25億4148万
- 2015年6月30日 +6.74%
- 27億1282万
個別
- 2014年6月30日
- 25億1435万
- 2015年6月30日 +6.6%
- 26億8033万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/09/25 15:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 633,665 1,342,329 2,012,109 2,712,822 税金等調整前四半期(当期)純利益金額または税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) 31,775 △12,074 27,194 29,634 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- アナリティクス事業は、営業やマーケティング活動に有効な情報を導き出すための分析サービスを行っております。ソリューション事業は、ソフトウェアのライセンス提供とシステム構築を行っており、マーケティングプラットフォーム事業は自社開発レコメンデーションエンジンや最適化エンジンを主にSaaS型サービスにて提供し、付随する保守業務等を行っております。2015/09/25 15:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社ミディー
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2015/09/25 15:41 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2015/09/25 15:41
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 411,283 アナリティクス事業ソリューション事業マーケティングプラットフォーム事業 - #5 事業等のリスク
- ④プロジェクトの検収時期の変動あるいは赤字化による業績変動の可能性について2015/09/25 15:41
当社グループでは、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社グループはプロジェクト毎の進捗を管理し、計画どおりに売上高および利益が計上できるように努めておりますが、プロジェクトの進捗如何では、納期が変更されることもあります。この結果、検収時期の変更により売上計上時期が変動し、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
また、プロジェクトは、想定される工数を基に売上見積を作成し受注しております。そのため、当社グループは顧客との認識の齟齬や想定工数の乖離が生じることがないよう、慎重に工数の算定をしております。しかしながら、業務の大半が顧客企業から受領するデータの内容に依存することから、工数の見積もり時に想定されなかった不測の事態等の発生により、工数が増加すると、プロジェクトの収支が悪化する場合があり、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/09/25 15:41 - #7 対処すべき課題(連結)
- このような課題に対応するため、当事業においては、3事業をトータルで提供できる当社の強みを活かし、分析結果から独自のアルゴリズムを構築し顧客企業のシステムへ組み込むところまでを視野に入れた提案や、3事業のソリューションを複数組み合わせた総合的な提案を推進し、案件の大型化と長期化に取り組んでまいります。2015/09/25 15:41
特に、アルゴリズム構築を含んだシステム化案件は、当事業の高い分析力と技術力の組み合わせがなくては提供できないサービスであります。納品後は、顧客企業の業務プロセス内で当社のアルゴリズムが搭載されたシステムが日々継続的に稼働することになるため、当事業のストック型の売上高確保に繋がり、収益の安定化と利益率改善に寄与するものと考えております。既に、複数案件においてシステム化に成功しており、次期以降はこれらの成功事例をもとに、積極的な横展開を推進してまいります。
②ソリューション事業 - #8 業績等の概要
- このような中、当社グループは、国内におけるビッグデータの利活用に対する認知度向上と、アナリティクス需要の高まりを追い風とし、データ分析のリーディングカンパニーとして、データ分析に関連する3事業をトータルに展開できる強みを活かし、積極的な営業活動を推進いたしました。2015/09/25 15:41
当連結会計年度の売上面は、マーケティングプラットフォーム事業の成長が牽引し、概ね堅調に推移いたしました。一方、利益面は、第3四半期までは前年度を上回り好調に推移しておりましたが、第4四半期において、アナリティクス事業の売上高が想定を下回ったこと、および、全社的に積極的な人材採用を行ったことによる人材採用費の増加等が影響し、営業利益、経常利益は前年度を下回る結果となりました。また、連結子会社および投資有価証券に係る特別損失106,123千円を計上したことにより、当期純利益は大きく減少いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,712,822千円(前年同期比6.7%増)、営業利益は149,344千円(前年同期比17.3%減)、経常利益は99,190千円(前年同期比35.6%減)、当期純損失は17,789千円(前年同期は当期純利益66,117千円)となりました。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2015/09/25 15:41
(注)1 売上高にはセグメント間の取引を含みます。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。