- #1 財務諸表注記
当社グループはのれんを、取得日時点で測定した譲渡対価の公正価値と被取得企業に対する非支配持分の金額の合計から、取得日時点における識別可能な取得資産及び引受負債の純認識額を控除した額として測定しております。この差額が負の金額である場合には、純損益に認識しております。
当社グループは、非支配持分を公正価値で測定するか、又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかを、取得日に個々の取引ごとに選択しております。
当初認識後、のれんは、取得価額から減損損失累計額を控除して測定しております。持分法で会計処理している被投資企業については、のれんの帳簿価額を投資の帳簿価額に含めております。
2016/03/30 11:30- #2 資産の評価基準及び評価方法
価のあるもの
当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2016/03/30 11:30- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(4) 今後の見通し
本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目内の振替処理であり、これにより当社純資産に変更を生じるものではなく、本件が業績に与える影響はございません。
2.ストック・オプション(新株予約権)の発行
2016/03/30 11:30