ソフトウエア
連結
- 2013年12月31日
- 1億6873万
- 2014年12月31日 +55.26%
- 2億6197万
個別
- 2013年12月31日
- 1億1992万
- 2014年12月31日 +86.69%
- 2億2389万
有報情報
- #1 事業構造改善費用に関する注記
- (注) 1.減損損失の内訳は、以下のとおりであります。2015/03/27 13:58
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 工具、器具及び備品 8,873千円 ソフトウエア 725,528千円 ソフトウエア仮勘定 109,205千円
連結決算日後に事業構造改善の一環として一部のゲームタイトルからの撤退及び拠点の閉鎖を決議しており、これらに関する資産及び資産グループの他への転用や売却が困難であることから、回収可能額を零として評価しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
平成19年3月31日以前に取得したものについては旧定率法を、平成19年4月1日以降に取得したものについては定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~15年
工具、器具及び備品 4~6年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(2年又は5年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/03/27 13:58 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2015/03/27 13:58
3.原価計算の方法項目 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) ソフトウエア仮勘定 1,894,506千円 860,399千円 研究開発費 222,039千円 300,956千円
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (単位:千円)2015/03/27 13:58
資産の種類 増加額 減少額 内容 金額 内容 金額 リース資産 メディアインクルーズ吸収合併に伴う増加 3,640 契約終了に伴う減少 7,800 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替 551,101 ― ― ソフトウエア仮勘定 ゲームアプリ開発費用等 860,399 ソフトウエアへの振替 551,101 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しました。2015/03/27 13:58
資産のグルーピングは、主にゲームタイトルを単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア 250,009千円 フィリピン・タギグ 事業用資産 工具、器具及び備品 5,365千円
資産又は資産グループが、当初予定していた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮した上で、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2015/03/27 13:58
当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は866,992千円であり、その主な内容はゲーム事業に供するソフトウエアの開発費等849,563千円であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ■ 営業外収益として為替差益291,081千円を計上しました。これは当社グループが保有する外貨建債権債務に関して、当期末時点の為替相場で評価替を行ったことにより発生したものです。2015/03/27 13:58
■ ソフトウエアの減損処理等を行ったことにより、特別損失805,421千円を計上しました。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
平成19年3月31日以前に取得したものについては旧定率法を、平成19年4月1日以降に取得したものについては定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~15年
工具、器具及び備品 4~6年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(2年又は5年)に基づいております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2015/03/27 13:58