- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債につきましては、前期末比64百万円減少し5,889百万円となりました。これは主に、前受金が263百万円増加した一方、未払法人税等が278百万円減少したことによるものであります。
純資産につきましては、前期末比203百万円増加し5,966百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により1,506百万円が増加した一方、自己株式の取得により600百万円、配当金の支払により709百万円が減少したことによるものであります。
b.経営成績の分析
2020/03/30 16:08- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/03/30 16:08- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度の期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/03/30 16:08- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額は前連結会計年度90,569千円、当連結会計年度90,569千円であります。
また、当該株式の期末株式数は、前連結会計年度69,938株、当連結会計年度69,938株、期中平均株式数は、前連結会計年度69,967株、当連結会計年度69,938株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
2020/03/30 16:08- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 5,763,777 | 5,966,792 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 10,400 | - |
| (うち新株予約権(千円)) | (10,400) | (-) |
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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