- #1 事業等のリスク
C 重要事象等に関する事項
当社グループは研究開発費用が先行して計上されることから、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。当該状況を解消又は改善するための対応策を講じておりますが、継続企業の前提に重要な不確実性は存在するものと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の「(4)対処すべき課題」に記載しております。
D 税務上の繰越欠損金に関する事項
2022/07/28 15:17- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社グループは研究開発費用が先行して計上されることから、前事業年度において、営業損失1,400,311千円、経常損失727,413千円、当期純損失2,698,545千円及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当事業年度においても、営業損失871,114千円、経常損失43,579千円、当期純損失2,299,742千円及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社グループは当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
2022/07/28 15:17- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは研究開発費用が先行して計上されることから、前連結会計年度において、営業損失2,648,637千円、経常損失1,900,344千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,012,615千円及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、当連結会計年度においても、営業損失2,736,647千円、経常損失1,807,067千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,894,757千円及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
今後、当社グループは当該状況をいち早く解消し経営基盤の安定化を実現するために、以下の改善策に取り組んでまいります。
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