スリー・ディー・マトリックス(7777)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2010年4月30日
- -6543万
- 2011年4月30日 -637.32%
- -4億8245万
- 2012年4月30日
- 3億5418万
- 2013年4月30日
- -9億9911万
- 2014年4月30日 -51.97%
- -15億1840万
- 2015年4月30日 -25.33%
- -19億306万
- 2016年4月30日
- -18億2146万
- 2017年4月30日
- -12億4047万
- 2018年4月30日 -51.12%
- -18億7462万
- 2019年4月30日 -20.94%
- -22億6720万
- 2020年4月30日 -11.87%
- -25億3636万
- 2021年4月30日 -4.43%
- -26億4863万
- 2022年4月30日 -3.32%
- -27億3664万
- 2023年4月30日 -15.41%
- -31億5834万
- 2024年4月30日
- -21億1703万
- 2025年4月30日
- -11億5616万
- 2026年4月30日
- 13億3573万
個別
- 2010年4月30日
- -1009万
- 2011年4月30日 -999.99%
- -4億2692万
- 2012年4月30日
- 4億3239万
- 2013年4月30日
- -7億9577万
- 2014年4月30日 -32.68%
- -10億5583万
- 2015年4月30日 -12.72%
- -11億9013万
- 2016年4月30日
- -11億7877万
- 2017年4月30日
- -4億187万
- 2018年4月30日 -127.29%
- -9億1342万
- 2019年4月30日 -8.56%
- -9億9160万
- 2020年4月30日 -25.1%
- -12億4052万
- 2021年4月30日 -12.88%
- -14億31万
- 2022年4月30日
- -8億7111万
- 2023年4月30日 -13.83%
- -9億9155万
- 2024年4月30日
- -8億1089万
- 2025年4月30日
- -6億9761万
- 2026年4月30日
- -3億4306万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、事業継続に必要な資金は、主に、投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下、「ハイツ」という。)に対する転換社債型新株予約権付社債の発行並びに新株予約権の発行及び権利行使により調達しておりました。これらの資金調達手段は、株式市場の動向や株価の下落等により資金を確保できないおそれや、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済を求められるおそれがあったため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。2026/07/22 16:01
しかしながら、当連結会計年度末においては、米国子会社における業績拡大により、連結売上高は10,886百万円となり、営業利益は1,335百万円獲得するとともに、営業キャッシュ・フローが396百万円のプラスに転じるまでに至り、その結果、当連結会計年度末における現金及び預金残高は2,830百万円となっております。これに加えて、ハイツに対して発行した全ての転換社債型新株予約権付社債の償還又は転換が完了したことにより、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済義務を負うおそれもなくなっております。さらには、取引金融機関と交渉し、新規の当座借越契約及び既存のコミットメントラインの融資枠の拡大も行われております。
以上のことから、当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消し、また、当連結会計年度末の翌日から1年間の資金繰りに重大な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した結果、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業収益拡大とコスト削減2026/07/22 16:01
当社グループは、主力製品である止血材について、世界最大の市場を有する米国のほか、欧州、日本、オーストラリアにおいて、本格的に製品販売を実施しております。売上成長を最大化するために、各極において営業体制を確立・拡大し、相応の営業費用を投じてきた結果、前連結会計年度以前は営業損失が継続しておりました。しかしながら当連結会計年度には、グループ全体としては業績改善の途上であるものの、米国子会社における業績拡大が進んだことを主因として、営業利益を計上するまでに至りました。
今後も当面の期間は、当社止血材の優位性が高く、売上成長が確実に見込まれる消化器内視鏡領域を引き続き重点領域とし、他領域の営業体制は利益貢献が見込まれる範囲内での活動に留めることで、継続的な売上成長を実現しつつ、同時に確実な収益確保を重視する方針にて進めてまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の分析2026/07/22 16:01
当社グループは、MITの研究者の発明による自己組織化ペプチド技術を基にした医療製品の開発・製造・販売を行っております。[表1]売上高及び営業損益 (単位:百万円) 売上総利益 4,424 8,572 93.7% 営業利益又は営業損失(△) △1,156 1,335 ― %
現時点では日米欧3極においてそれぞれ複数の製造販売承認を取得しており、主に吸収性局所止血剤を中心にグローバルに販売活動を行っております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、事業継続に必要な資金は、主に、投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下、「ハイツ」という。)に対する転換社債型新株予約権付社債の発行並びに新株予約権の発行及び権利行使により調達しておりました。これらの資金調達手段は、株式市場の動向や株価の下落等により資金を確保できないおそれや、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済を求められるおそれがあったため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。2026/07/22 16:01
しかしながら、当連結会計年度末においては、米国子会社における業績拡大により、連結売上高は10,886百万円となり、営業利益は1,335百万円獲得するとともに、営業キャッシュ・フローが396百万円のプラスに転じるまでに至り、その結果、当連結会計年度末における現金及び預金残高は2,830百万円となっております。これに加えて、ハイツに対して発行した全ての転換社債型新株予約権付社債の償還又は転換が完了したことにより、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済義務を負うおそれもなくなっております。さらには、取引金融機関と交渉し、新規の当座借越契約及び既存のコミットメントラインの融資枠の拡大も行われております。
以上のことから、当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消し、また、当連結会計年度末の翌日から1年間の資金繰りに重大な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した結果、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。