7777 スリー・ディー・マトリックス

7777
2026/07/24
時価
438億円
PER 予
27.61倍
2012年以降
赤字-57.41倍
(2012-2026年)
PBR
6.72倍
2012年以降
赤字-1660.87倍
(2012-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
24.33%
ROA 予
16.23%
資料
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スリー・ディー・マトリックス(7777)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2011年4月30日
-4億8245万
2011年7月31日
2億1021万
2011年10月31日 -71.99%
5887万
2012年1月31日
-9815万
2012年4月30日
3億5418万
2012年7月31日
-2億2575万
2012年10月31日 -100.41%
-4億5244万
2013年1月31日 -56.22%
-7億680万
2013年4月30日 -41.36%
-9億9911万
2013年7月31日
-3億2099万
2013年10月31日 -110.82%
-6億7671万
2014年1月31日 -54.99%
-10億4883万
2014年4月30日 -44.77%
-15億1840万
2014年7月31日
-4億3824万
2014年10月31日 -129.28%
-10億482万
2015年1月31日 -50.66%
-15億1387万
2015年4月30日 -25.71%
-19億306万
2015年7月31日
-5億1917万
2015年10月31日 -88.77%
-9億8005万
2016年1月31日 -39.67%
-13億6885万
2016年4月30日 -33.06%
-18億2146万
2016年7月31日
-3億9756万
2016年10月31日 -88.85%
-7億5078万
2017年1月31日 -60.29%
-12億342万
2017年4月30日 -3.08%
-12億4047万
2017年7月31日
-4億1588万
2017年10月31日 -107.63%
-8億6348万
2018年1月31日 -56.77%
-13億5369万
2018年4月30日 -38.48%
-18億7462万
2018年7月31日
-5億6999万
2018年10月31日 -93.57%
-11億334万
2019年1月31日 -48.38%
-16億3715万
2019年4月30日 -38.48%
-22億6720万
2019年7月31日
-6億4684万
2019年10月31日 -97.07%
-12億7474万
2020年1月31日 -48.5%
-18億9298万
2020年4月30日 -33.99%
-25億3636万
2020年7月31日
-6億1554万
2020年10月31日 -91.11%
-11億7633万
2021年1月31日 -57.46%
-18億5222万
2021年4月30日 -43%
-26億4863万
2021年7月31日
-6億8975万
2021年10月31日 -98.97%
-13億7237万
2022年1月31日 -47.94%
-20億3034万
2022年4月30日 -34.79%
-27億3664万
2022年7月31日
-7億6876万
2022年10月31日 -112.34%
-16億3242万
2023年1月31日 -43.21%
-23億3783万
2023年4月30日 -35.1%
-31億5834万
2023年7月31日
-6億4598万
2023年10月31日 -88.03%
-12億1464万
2024年1月31日 -33.23%
-16億1829万
2024年4月30日 -30.82%
-21億1703万
2024年7月31日
-3億1667万
2024年10月31日 -67.97%
-5億3192万
2025年1月31日 -13.93%
-6億601万
2025年4月30日 -90.78%
-11億5616万
2025年7月31日
951万
2025年10月31日 +999.99%
3億6072万
2026年1月31日 +96.1%
7億736万
2026年4月30日 +88.83%
13億3573万

個別

2011年4月30日
-4億2692万
2012年4月30日
4億3239万
2013年4月30日
-7億9577万
2014年4月30日 -32.68%
-10億5583万
2015年4月30日 -12.72%
-11億9013万
2016年4月30日
-11億7877万
2017年4月30日
-4億187万
2018年4月30日 -127.29%
-9億1342万
2019年4月30日 -8.56%
-9億9160万
2020年4月30日 -25.1%
-12億4052万
2021年4月30日 -12.88%
-14億31万
2022年4月30日
-8億7111万
2023年4月30日 -13.83%
-9億9155万
2024年4月30日
-8億1089万
2025年4月30日
-6億9761万
2026年4月30日
-3億4306万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、事業継続に必要な資金は、主に、投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下、「ハイツ」という。)に対する転換社債型新株予約権付社債の発行並びに新株予約権の発行及び権利行使により調達しておりました。これらの資金調達手段は、株式市場の動向や株価の下落等により資金を確保できないおそれや、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済を求められるおそれがあったため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。
しかしながら、当連結会計年度末においては、米国子会社における業績拡大により、連結売上高は10,886百万円となり、営業利益は1,335百万円獲得するとともに、営業キャッシュ・フローが396百万円のプラスに転じるまでに至り、その結果、当連結会計年度末における現金及び預金残高は2,830百万円となっております。これに加えて、ハイツに対して発行した全ての転換社債型新株予約権付社債の償還又は転換が完了したことにより、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済義務を負うおそれもなくなっております。さらには、取引金融機関と交渉し、新規の当座借越契約及び既存のコミットメントラインの融資枠の拡大も行われております。
以上のことから、当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消し、また、当連結会計年度末の翌日から1年間の資金繰りに重大な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した結果、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2026/07/22 16:01
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業収益拡大とコスト削減
当社グループは、主力製品である止血材について、世界最大の市場を有する米国のほか、欧州、日本、オーストラリアにおいて、本格的に製品販売を実施しております。売上成長を最大化するために、各極において営業体制を確立・拡大し、相応の営業費用を投じてきた結果、前連結会計年度以前は営業損失が継続しておりました。しかしながら当連結会計年度には、グループ全体としては業績改善の途上であるものの、米国子会社における業績拡大が進んだことを主因として、営業利益を計上するまでに至りました。
今後も当面の期間は、当社止血材の優位性が高く、売上成長が確実に見込まれる消化器内視鏡領域を引き続き重点領域とし、他領域の営業体制は利益貢献が見込まれる範囲内での活動に留めることで、継続的な売上成長を実現しつつ、同時に確実な収益確保を重視する方針にて進めてまいります。
2026/07/22 16:01
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①経営成績の分析
[表1]売上高及び営業損益(単位:百万円)
売上総利益4,4248,57293.7%
営業利益又は営業損失(△)△1,1561,335― %
当社グループは、MITの研究者の発明による自己組織化ペプチド技術を基にした医療製品の開発・製造・販売を行っております。
現時点では日米欧3極においてそれぞれ複数の製造販売承認を取得しており、主に吸収性局所止血剤を中心にグローバルに販売活動を行っております。
2026/07/22 16:01
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、事業継続に必要な資金は、主に、投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下、「ハイツ」という。)に対する転換社債型新株予約権付社債の発行並びに新株予約権の発行及び権利行使により調達しておりました。これらの資金調達手段は、株式市場の動向や株価の下落等により資金を確保できないおそれや、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済を求められるおそれがあったため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるものとして、「継続企業の前提に関する注記」を記載しておりました。
しかしながら、当連結会計年度末においては、米国子会社における業績拡大により、連結売上高は10,886百万円となり、営業利益は1,335百万円獲得するとともに、営業キャッシュ・フローが396百万円のプラスに転じるまでに至り、その結果、当連結会計年度末における現金及び預金残高は2,830百万円となっております。これに加えて、ハイツに対して発行した全ての転換社債型新株予約権付社債の償還又は転換が完了したことにより、早期償還条項の適用により最終償還日より前に返済義務を負うおそれもなくなっております。さらには、取引金融機関と交渉し、新規の当座借越契約及び既存のコミットメントラインの融資枠の拡大も行われております。
以上のことから、当社グループにおいて、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消し、また、当連結会計年度末の翌日から1年間の資金繰りに重大な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断した結果、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2026/07/22 16:01

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