四半期報告書-第18期第1四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行)
当社は、2021年8月11日開催の取締役会において、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第30回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2021年8月27日に払込が完了いたしました。
第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債発行の概要
第三者割当による第30回新株予約権(行使価額修正条項付)発行の概要
(第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行)
当社は、2021年8月11日開催の取締役会において、CVI Investments, Inc.を割当先とする第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第30回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2021年8月27日に払込が完了いたしました。
第三者割当による第4回無担保転換社債型新株予約権付社債発行の概要
| 割当日及び払込期日 | 2021年8月27日 |
| 新株予約権の総数 | 40個 |
| 各社債及び新株予約権の発行価額 | 社債:総額800,000,000円(各社債の額面金額100円につき金100円) 新株予約権:新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しません。 |
| 当該発行による潜在株式数 | 2,572,347株(当初転換価額である311円で転換された場合における最大交付株式数) 下限転換価額は156円ですが、下限転換価額における潜在株式数は5,128,205株です。 |
| 調達資金の額 | 800,000,000円 |
| 転換価額及びその修正条件 | 当初転換価額311円 新株予約権付社債の転換価額は、2022年3月27日、2022年9月27日、2023年3月27日、2023年9月27日、2024年3月27日、2024年9月27日、2025年3月27日及び2025年9月27日(以下、個別に又は総称して「CB修正日」といいます。)において、当該CB修正日に先立つ15連続取引日において東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の売買高加重平均価格の最も低い金額(1円未満の端数切上げ)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「CB修正日価額」といいます。)が、当該CB修正日の直前に有効な転換価額を1円以上下回る場合には、当該CB修正日以降、当該CB修正日価額に修正されます。 但し、CB修正日にかかる修正後の転換価額が下限転換価額を下回ることとなる場合には下限転換価額とします。 |
| 利率及び償還期日 | 利率:本社債には利息を付さない 償還期日:2025年10月4日 |
| 償還価額 | 額面100円につき100円 |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当 |
| 割当先 | CVI Investments, Inc. |
| 資金使途 | ①止血材のペプチド原材料調達費用 ②事業運営費用 |
第三者割当による第30回新株予約権(行使価額修正条項付)発行の概要
| 割当日 | 2021年8月27日 |
| 発行新株予約権数 | 65,000個 |
| 発行価額 | 14,430,000円(新株予約権1個当たり222円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:6,500,000株(本新株予約権1個につき100株) いずれの本新株予約権につきましても上限行使価格はありません。 下限行使価格は156円ですが、下限行使価格においても潜在株式数は変動しません。 |
| 新株予約権の行使期間 | 2021年8月30日から2022年8月29日まで |
| 新株予約権の行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額:280円 行使価額は2021年8月30日を初回の修正日とし、その後毎週月曜日(以下、個別に又は総称して「修正日」といいます。)において、当該修正日に先立つ15連続取引日において東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の売買高加重平均価格の最も低い価額の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、当該修正日以降、当該修正日価額に修正されます。 但し、修正後の行使価額が下限行使価額を下回る場合には、修正後の金額は下限行使価額となります。 |
| 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 | 1,834,430,000円 (当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合に出資される財産の価額) |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当 |
| 割当先 | CVI Investments, Inc. |
| 資金使途 | ①止血材のペプチド原材料調達費用 ②事業運営費用 |