イーブックイニシアティブジャパン(3658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子書籍事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年7月31日
- -6223万
- 2016年7月31日
- -780万
- 2017年9月30日
- 1億5416万
個別
- 2018年9月30日
- 5億1601万
- 2019年9月30日 -33.34%
- 3億4398万
- 2020年9月30日 +57.68%
- 5億4241万
- 2021年9月30日 -2.47%
- 5億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2021/11/10 15:00
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「電子書籍事業」の売上高は1,097百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少し、「クロスメディア事業」の売上高は121百万円減少しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (2)代理人取引に係る収益認識2021/11/10 15:00
電子書籍事業の一部の取引について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法へ変更しております。
(3)商品販売(クロスメディア事業)に係る収益認識 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「電子書籍事業」の売上高は1,097百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少し、「クロスメディア事業」の売上高は121百万円減少しております。2021/11/10 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子書籍事業
当第2四半期累計期間は、当社とヤフーが協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」において、夏休み期間に「PayPay」と連携した大型キャンペーンを展開したほか、グループサービスの複数利用を促進する販売施策「PayPaySTEP」に注力するなどヤフーとのグループシナジーの強化を更に推進しました。また、人気作家による当社オリジナル作品を集めた新レーベル「ebookjapanコミックス」の拡充によりユーザー満足度およびサービス価値向上に努めました。
以上の結果から、当第2四半期累計期間の売上高は、12,599百万円となりました。2021/11/10 15:00