イーブックイニシアティブジャパン(3658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子書籍事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年10月31日
- -5827万
- 2016年10月31日
- 576万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 1億9320万
個別
- 2018年12月31日
- 7億2805万
- 2019年12月31日 -35.56%
- 4億6915万
- 2020年12月31日 +55.41%
- 7億2913万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子書籍事業
当第3四半期累計期間は、当社とヤフーが協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」において、「PayPay」と連携した大型キャンペーンを展開しました。ヤフーグループのEコマースサービスが一丸となって実施した「超PayPay祭」、グループのサービスを使えば使うほどお得になる「PayPaySTEP」のほか、年末年始においては各種販促企画を実施し、売上高の拡大に努めました。この他にサービスの認知度をあげるべく広告宣伝を強化し新規ユーザーの獲得に努めました。プロダクト面では、AIの更なる活用としてユーザーレビューから自動生成した「感情タグ」を実装するなど、ユーザー満足度の向上を図りました。
以上の結果から、当第3四半期累計期間の売上高は、16,920,630千円(前年同期比45.8%増)となりました。2021/02/05 15:00