3657 ポールトゥウィン HD

3657
2026/04/16
時価
120億円
PER 予
16.01倍
2012年以降
赤字-57.79倍
(2012-2026年)
PBR
1.33倍
2012年以降
0.94-5.17倍
(2012-2026年)
配当 予
5.05%
ROE 予
8.32%
ROA 予
3.14%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,510,2767,293,52511,015,90514,753,232
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)498,654955,3541,390,3391,843,941
② 決算日後の状況
2015/04/24 11:20
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な業務は、「デバッグ・検証事業」は、デバッグサービス、検証サービス及び翻訳サービスに関する業務を行っております。「ネット看視事業」は、ネット看視サービス及びユーザーサポートサービスに関する業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/04/24 11:20
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、被取得企業の期間損益を基礎として月数按分等の合理的な方法により算定した売上高と取得企業の連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としております。
なお、損益情報については影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2015/04/24 11:20
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/04/24 11:20
#5 業績等の概要
当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当連結会計年度においては、各種業務の受注増加に対応するため、ポールトゥウィン株式会社が8月に札幌スタジオの移転・増床を行いました。ピットクルー株式会社では、初めての東北拠点として4月に仙台サポートセンターを開設し、8月に札幌サポートセンターの移転・増床を行いました。また、ピットクルー・コアオプス株式会社においても、4月に仙台BCPセンターを開設したほか、5月に沖縄BCPセンターを移転・増床し、首都圏以外の人材確保にも努め、業務拡大に対応しております。海外においても、4月にPole To Win America, Inc.がハントバレーのスタジオをボルチモアへ移転、12月にPole To Win India Private Limitedが移転・増床しております。当社グループはグローバル展開加速による海外売上高の拡大を今後の事業戦略の一つとして掲げており、6ヵ国9拠点体制の海外と国内のグループ会社との連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は14,753,232千円(前年同期比6.3%増)となりましたが、人件費増加や国内外の拠点新設・移転・増床等により営業利益は1,861,819千円(同13.2%減)、為替差益の減少等により経常利益は1,879,747千円(同17.9%減)、拠点の移転に伴う一時的損失の発生等により当期純利益は1,000,976千円(同17.0%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/04/24 11:20
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して873,518千円増加し、14,753,232千円(前年同期比6.3%増)となりました。主な要因は、デバッグ・検証事業において、パチスロの型式試験方法の変更によりアミューズメント機器向けデバッグの受注が後ろ倒しとなりましたが、海外子会社において現地顧客との取引が順調に拡大しました。また、ネット看視事業においても、Eコマース市場向け事業展開に積極的に取り組んでいることから、ネットショッピングサイトやネットオークションサイト、フリマアプリにおける出品物チェック業務、広告審査業務、ユーザーサポート業務の受注が増加いたしました。
2015/04/24 11:20

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