- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 24,674,146 | 48,837,730 |
| 税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) | △554,873 | △3,846,971 |
2026/04/21 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2026/04/21 15:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上である顧客がないため、記載を省略しております。
2026/04/21 15:13- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離(アクアプラス株式の譲渡)
1.事業分離の概要
2026/04/21 15:13- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 前連結会計年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) | 当連結会計年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 52,225,791 | 48,837,730 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/04/21 15:13- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/04/21 15:13 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
3.大株主とは、当社事業年度末において、自己又は他人の名義をもって議決権ベースで10%以上を保有する株主をいう。大株主が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する業務執行者をいう。
4.主要な取引先とは、当社グループの取引先であって、直近事業年度における年間取引金額が当社の連結売上高又は相手方の連結売上高の2%を超える者をいう。
5.主要な借入先とは、当社グループが借入を行っている金融機関であって、その借入金残高が当社事業年度末において当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2026/04/21 15:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 成長領域への集中投資
当社グループの「サービス・ライフサイクルソリューション事業」は、サービスやプロダクトの企画・開発・リリース・運用・改善の各工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行支援、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPR支援等を提供しており、国内ソリューション、海外ソリューション、メディア・コンテンツの3つの業務で構成されております。当連結会計年度においては、メディア・コンテンツ業務からの撤退を決断し、一定規模の売上高が剥落した一方、損失の発生は最小限に抑制いたしました。
主力である国内ソリューションでは、成熟した国内ゲーム市場において築いてきた高い参入障壁を維持しつつ、安定的な収益基盤を確立しております。今後は、成長余地の大きいTech分野において、FoodTechやFinTech等の特定領域で強みを生かした事業展開を進めてまいります。
2026/04/21 15:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(国内ソリューション)
当業務では、国内子会社において、ゲーム市場向けには、デバッグ、カスタマーサポート、ローカライズ、海外進出支援に関するサービス提供を行っております。Tech市場向けには、ソフトウェアテスト、環境構築、サーバー監視、データセンター運営、キッティングに関するサービス提供を行っております。Eコマース市場向けには、モニタリング、カスタマーサポートに関するサービス提供を行っております。Nintendo Switch 2 関連業務及び、堅調な国内ゲーム市場における工数単価の上昇によって売上高が増加いたしました。
この結果、国内ソリューションの売上高は25,904,945千円(前年同期比5.3%増)となりました。
2026/04/21 15:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントであり、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/04/21 15:13- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・経営環境が著しく悪化していないこと
当連結会計年度における株式会社MSDホールディングスの業績は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないこと、または継続してマイナスとなる見込みでないことを確認しております。また、経営環境について、期末日時点の事業計画上の売上高及び営業利益に関する想定が、支配獲得時点のものと比較して重要な乖離が生じていないことを確認しております。そのため、株式会社MSDホールディングスに対するのれん及び顧客関連資産について減損の兆候は生じていないと判断しております。
② 主要な仮定
2026/04/21 15:13- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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